晩成温泉(ばんせいおんせん)は、北海道広尾郡大樹町晩成にある温泉

晩成温泉(ばんせいおんせん)は、北海道広尾郡大樹町晩成にある温泉

晩成温泉(ばんせいおんせん)は、北海道広尾郡大樹町晩成にある温泉。温泉成分中にヨウ素を大量に含むことで知られる。

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泉質

  • ナトリウム – 塩化物泉(高張性弱アルカリ性冷鉱泉)
    • 源泉温度 18.0℃、pH 7.8(弱アルカリ性)、湧出量 310L/min
    • 黄褐色透明、塩味、僅微鉱物油臭

ヨウ素イオンを12.2ppm含有する。千葉県内のヨード生産に使用する鉱泉でも1ppm以下であり、この数値は非常に高い。

温泉地

大樹町営の日帰り入浴施設が1軒ある。内風呂のみだがガラス張りの浴室からは太平洋が望める。加温濾過循環方式。付設のコテージでの宿泊が可能。

周辺にはキャンプ場や晩成原生花園がある。

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歴史

1980年昭和55年)7月 – 開湯。

2004年平成16年) – 産業技術総合研究所の調査により、温泉成分中に高濃度のヨウ素を含有することが判明した。

2018年(平成30年)1月16日 – 管理人室より出火し1月20日まで休業。その後1月21日から1月31日まで入浴料を無料とする措置を取った。

アクセス

帯広広尾自動車道忠類ICから約20km、車で25分。

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温泉情報
所在地北海道広尾郡大樹町晩成
交通帯広広尾自動車道忠類ICから約20km、車で25分。
泉質ナトリウム – 塩化物泉
泉温(摂氏18.0 °C
湧出量310L/min(動力揚湯)
pH7.8
液性の分類弱アルカリ性
浸透圧の分類高張性

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