波佐見温泉(はさみおんせん)は、長崎県東彼杵郡波佐見町にある温泉

波佐見温泉(はさみおんせん)は、長崎県東彼杵郡波佐見町にある温泉

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概要

歴史は古く、1200年前の開湯と伝わる。弘法大師(空海)が立ち寄り、地に立てた錫杖より湧出したという伝説が残る。

焼き物の里として知られる波佐見町内から有田方面へ向かう田園地帯に湧出。日帰り温泉施設と2軒の温泉宿がある。日帰り施設は1966年昭和41年)に「波佐見温泉センター」として開業、陶工・立井治甫による壺の打たせ湯が名物となっていたが、施設の老朽化や利用者の減少によって2006年平成18年)に廃業した。跡地には2010年(平成22年)4月に「波佐見温泉湯治楼」という日帰り温泉施設が新たに建設されて営業している。

泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)で源泉温度は約40度。2009年に新泉源の掘削に成功して、源泉が切り替えられている。

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とろみがあり、美肌にいいと評判の波佐見のお湯。 湯治楼の3つの内風呂はすべて『源泉かけ流し』。 緑の山々に囲まれて、川のせせらぎを聴きながらまったりと過ごすひととき。毎日でも通っていただけるよう、手頃な料金とアットホームなおもてなしでお待ちしております。

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平成22年4月26日にオープンした、はさみ温泉「湯治楼」(ゆうじろう)。豊富な湯量と、良質な湯で年間10万人を超えるお客様で賑わいを見せています。
  内風呂は、冷泉、重曹泉、高濃度炭酸泉の3種類があり、いずれも源泉かけ流し。もちろん露天風呂もあります。
 とろとろのお湯でまったりと日頃の疲れを癒しに、新しい「はさみの湯」を堪能してみませんか?

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アクセス

所在地長崎県東彼杵郡波佐見町
泉質ナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)
泉温(摂氏40 °C

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