箕面温泉(みのおおんせん)は、大阪府箕面市温泉町にある温泉

箕面温泉(みのおおんせん)は、大阪府箕面市温泉町にある温泉

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泉質

温泉街

箕面観光ホテル付属の「箕面温泉スパーガーデン」として知られている。業態としてはヘルスセンターとして、ホテルの営業開始3年前の1965年(昭和40年)より営業している。展望エレベーターの下には土産物屋や飲食店が立ち並ぶ。

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箕面国定公園の自然あふれる中に湧く温泉。新大阪駅や伊丹空港から車で30分という立地にありながら、桜や紅葉の名所としても知られる箕面山があり、四季折々の美しい景色が楽しめます。一軒宿の「箕面観光ホテル」は、絶景の展望と煌びやかな夜景と共に湯浴みが満喫できる、展望大浴場や天空露天風呂などを完備。入浴のみOKの温泉テーマパーク「箕面温泉スパーガーデン」も隣接していて、一日楽しめます。

泉質:炭酸水素塩・塩化物泉
効能:神経衰弱、創傷、慢性婦人科疾患、神経痛、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、痔疾、など
特徴:アルカリ性のお湯で、肌がスベスベになり、美人の湯と呼ばれる美肌効果があります。

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歴史

坂倉準三建築研究所の西澤文隆による設計で、1968年(昭和43年)に竣工した。日帰り温泉だけでなく、歌謡ショーや大衆演劇、ゲームセンターやボウリングなどもある温泉レジャー施設であり、大阪観光株式会社(1951年5月設立)が運営していた。

近年は周辺に天然温泉をボーリングにより得た「スーパー銭湯」の開業が相次ぎ、箕面温泉の客足は遠のいていった。そのため男子大浴場の広大な浴槽を狭くする工事などが行なわれたが、2008年(平成20年)7月25日の第二期リニューアルオープン後も、以前の賑わいが戻ることはなかった。そのため、2011年には温泉施設以外が閉鎖された。2012年10月31日、大阪観光は大阪地方裁判所へ約36億円の負債を抱えて民事再生法の適用を申請した。その後もホテルは営業を継続したが、スパーガーデンは閉鎖となった。

2013年5月、再建のスポンサーに大江戸温泉物語がつくことになり、名称も「大江戸温泉物語 箕面観光ホテル」として、まずホテルが7月からリニューアルオープンした。スパーガーデンも10月には「大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデン」として、江戸情緒の温泉テーマパークとして営業を再開した。その際に、一旦中止していた大衆演劇を復活させた。その際に従来は男性大浴場だった地下2階の浴場を女性大浴場に、女性大浴場だった地下1階の浴場を男性大浴場とした。現在は曜日ごとに男女の浴場を入れ替えるシステムとなっている。

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箕面温泉へのアクセス

箕面観光ホテル、箕面温泉スパーガーデン:箕面駅阪急箕面線)下車、徒歩5分の場所にある展望エレベーターに乗ってすぐ。

千里中央駅北大阪急行電鉄大阪モノレール)、北千里駅阪急千里線)、茨木市駅阪急京都本線)、茨木駅JR西日本)、梅田大阪駅)から無料送迎バスあり。

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所在地大阪府箕面市温泉町
座標北緯34度50分19.53秒 東経135度28分7.20秒座標
交通阪急電鉄箕面線箕面駅下車後、徒歩約5分の場所にある無料の展望エレベーターに乗車後すぐ
泉質炭酸水素塩泉(含食塩重曹ホウ酸泉)
宿泊施設数1
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