阿部倉温泉(あべくらおんせん)とは、神奈川県横須賀市阿部倉にある温泉

阿部倉温泉(あべくらおんせん)とは、神奈川県横須賀市阿部倉にある温泉

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この温泉の歴史は古く、奈良時代に行基菩薩がこの地に訪れた際に、足を打ちつけ歩行不自由になった。この里の鎮守諏訪明神へ祈誓すると不思議なことに温泉が湧き出した。これは信州諏訪の神が当地の温泉をここに移して我に与えたに違いないと、行基は直に神泉に足を浸すと足の痛みも止まった。大楠山登山道の入口にあり、登山道が里道と交わる阿部倉町内会館前には「諏訪の湯道これより三丁」と刻まれた石造の道標が立っている。この道標は弘化2年(1845年)に建立されたもの。500m先には鉱泉が湧出し、湯の沢と呼ばれていた。建物は大正9年(1920年)に建てられたが、平成23年)2011年)に新装オープン。温泉の泉質は単純硫黄冷鉱泉。温泉の効能は冷性、婦人病、関節痛、神経痛、リユマチ、消化器病、五十肩、火傷etc。

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概要

奈良時代にこの地を訪れた行基によって発見されたという開湯伝説が伝わっている。

温泉宿は湯の沢旅館一軒のみであったが、長期休業を経て2011年7月に日帰り入浴のみの施設となり、後に閉館となっている。

大楠山ハイキングコース(塚山・阿部倉コース)の沿線にあり、ハイキング帰りの観光客に多く利用されていた。

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三浦半島の秘湯とされた

大楠山の北東、横浜横須賀道路に隣接した丘にある温泉。歴史は相当古く、行基の発見と云われている。阿部倉温泉からの大楠山ハイキングコースもある。幅広い層の人気を集めている。一軒宿はかつて宿泊できたが、現在は日帰り温泉となっている。特製カレーと釜飯が名物になっており、スタッフの対応はとても温かい。

温泉情報
所在地神奈川県横須賀市阿部倉
座標北緯35度15分25秒 東経139度38分05秒座標
交通JR東日本横須賀線衣笠駅より京浜急行バス「しょうぶ園行き」に乗車して「しょうぶ園」下車、徒歩10分。
泉質アルカリ性温泉
泉温(摂氏14 °C
宿泊施設数1

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