白寿の湯(はくじゅのゆ)は埼玉県児玉郡神川町にある温泉

白寿の湯(はくじゅのゆ)は埼玉県児玉郡神川町(旧国武蔵国)にある温泉

溶存物質35gは関東一の源泉濃度、全国的に見ても大変濃い温泉である。施設の浴槽や露天風呂には赤褐色の温泉成分が付着し、千枚田状に堆積しているのが特徴である。

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泉質

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歴史

開湯は2001年8月である。地下750メートルまでボーリングを実施して源泉を開発した。

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成分の濃さは関東有数・存在感たっぷりの黄褐色の湯。歩くと足裏が痛いほどの「千枚田」床は必見!

白寿の湯内湯
白寿の湯内湯
白寿の湯浴室床
白寿の湯露天風呂

成分総計 31g/kgを超える高張性温泉。成分の濃さは関東で最高レベル。

浴槽からオーバーフローしたお湯の成分が床に堆積し、まるで「千枚田」のような美しい模様を織りなす。 この床には感嘆もしくは感動します。

食事はもちろん、仮眠室、マッサージルーム、漫画や雑誌も充実のライブラリースペースなどで、一日中のんびりするもよし。

アクセス

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所在地埼玉県児玉郡神川町
交通鉄道 : 高崎線本庄駅よりバスで約30分
車 : 関越自動車道本庄児玉ICより国道462号国道254号を経由して約25分
泉質塩化物泉
泉温(摂氏25.4 °C
湧出量毎分130L

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