< async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-9046744952007432" crossorigin="anonymous"> 芦ノ牧温泉(あしのまきおんせん)は、福島県会津若松市にある温泉 | 自然の恵み温泉

芦ノ牧温泉(あしのまきおんせん)は、福島県会津若松市にある温泉

芦ノ牧温泉(あしのまきおんせん)は、福島県会津若松市(旧国陸奥国明治以降は岩代国)にある温泉。「会津芦ノ牧温泉」と呼ばれることも多い。最寄りの駅は芦ノ牧温泉駅、芦ノ牧温泉駅周辺にはホテル、旅館等の宿泊施設はない。車で10分(4.2km)ほどのところに温泉街がありホテル、旅館が点在している。

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泉質

  • 塩化物泉
  • 単純温泉

など。源泉温度60℃。

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温泉街

阿賀川を見下ろす高台、国道118号が阿賀川を横断する辺りに温泉街が広がる。

旅館、ホテルは最大14軒存在していたが、現在は休業しているホテルが多い。共同浴場などはなく、日帰り入浴は旅館の日帰り受付を利用することになる。

温泉街の中心部には足湯が存在する。また、子宝に恵まれるとされることから、金精様を祀った金精神社があり、その前にも足湯が存在する。

温泉街周辺の自然を楽しめる散策路も整備されている。現在、運営しているホテル、旅館は、大川荘、丸峰(本館、別館川音、離れ山翠)、芦ノ牧グランドホテル、芦ノ牧プリンスホテル、

不動館 小谷の湯、渓山がある。各ホテルは芦ノ牧温泉温泉駅からの送迎バスを用意している。

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山間を流れる大川の渓谷沿いに湯量豊富な温泉

行基上人(空海という説もあり)が1200年以上前に開湯の伝えがあります。街道が通るまでは山深い渓谷にある秘境であり、ごくわずかな地元衆達の秘湯中の秘湯でした。

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歴史

開湯は1200年前とされる。開湯伝説によれば、行基による発見とされる。異説として、弘法大師による発見説もある。

温泉名の由来は、後に蘆名氏の牧場がこの近くに作られたことに由来する説と、温泉街を流れる大川が渦を巻いていたことに由来する説がある。

江戸時代になっても近隣の人が利用するのみの温泉であったが、明治35年に温泉地に道路が開通したことにより温泉地としての発展を見せていった。

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アクセス

所在地福島県会津若松市
交通鉄道:会津鉄道芦ノ牧温泉駅より会津バスで約15分
泉質塩化物泉単純温泉
泉温(摂氏60 °C
宿泊施設数14
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