植木温泉(うえきおんせん)は、熊本県熊本市北区にある温泉

植木温泉(うえきおんせん)は、熊本県熊本市北区(旧国肥後国)にある温泉。熊本の奥座敷として知られ、湯量は豊富。

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泉質

滑らかな泉質で、「玉の肌」と形容される。

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温泉街

菊池川の支流、合志川沿いに旅館が集まっている。大都市に近いながら歓楽色はなく、湯治向けで、宿の規模はさほど大きくない。各旅館は庭園や露天風呂に力を入れている。

歴史

1890年(明治28年)代に開かれた温泉で、古くは平島温泉と呼ばれていた。なお、植木町はゲートボール発祥の地とPRしており、ゲートボールの施設がある旅館が多い。

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熊本の奥座敷にして“美人の湯”

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普段は都会で忙しく働いている女子のみなさん、次の連休は気心知れた女友達とゆっくり温泉旅なんていかがですか?近場の温泉地もいいけれど、ちょっぴり遠出することで非日常気分がアップ。心身ともに思いっきりリフレッシュできますよ。気分が上がって、会話がいつも以上に盛り上がるかも?

熊本には数多くの温泉があります。その中でも「植木温泉」はそれほどメジャーではない知る人ぞ知る温泉地。熊本の中心部に近いものの歓楽色はなく、温泉宿自体も十数軒と規模は小さめ。あたりにはのどかな景色が広がっています。湯めぐりの合間に、二人で川沿いをお散歩するのも楽しそうです。

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「植木温泉」の一番の魅力はその泉質!PH8.0前後のアルカリ性がもたらすトロトロの湯心地を楽しめ、別名“美肌の湯”と呼ばれています。また、各旅館やホテルは自家源泉を持っており、施設ごとに泉質が少しずつ異なるのもポイント。湯めぐりをしながら泉質の違いを楽しめるなんて贅沢ですよね。

アクセス

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