小薮温泉(おやぶおんせん)は、愛媛県大洲市肱川町にある温泉

小薮温泉(おやぶおんせん)は、愛媛県大洲市肱川町(旧国伊予国)にある温泉肱川中流にある鹿野川ダムわずかに下流で左岸に流れ込む小藪川をさかのぼったところにある。小藪温泉とも表記する。

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鶴が傷を癒したという言い伝えの湯

肱川から渓流沿いに山間部へ入ったところに湧く。小藪川のほとりの湧き水で鶴が傷を癒したと伝えられる湯は、アルカリ性で美肌に効果がある。

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泉質

  • アルカリ性冷鉱泉

温泉街

山間の静かな温泉で、近郷の人々に利用されてきた温泉であり、観光地化されていない。1922年竣工と推定される木造三階建入母屋造の旅館が一軒のみ。1876年温泉を開業、明治30年代に旅館の営業が始まった。現在の建物は大正時代に完成したものとされるが、正確な資料は残存していない。文化財登録されている。また、「温泉遺産」に選定されている。

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アクセス

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所在地愛媛県大洲市肱川町
座標北緯33度27分11.4秒 東経132度40分6.9秒
交通鉄道:JR予讃線伊予大洲駅からバスで鹿野川大橋下車
車:松山自動車道内子五十崎インターチェンジから南方面、愛媛県道229号国道197号経由で約16km
泉質冷鉱泉
液性の分類アルカリ性
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