池田温泉(いけだおんせん)は、岐阜県揖斐郡池田町片山にある温泉

池田温泉(いけだおんせん)は、岐阜県揖斐郡池田町片山(旧国美濃国)にある温泉

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池田山の麓には、「美人の湯」とも呼ばれる「池田温泉」が湧いています。
重曹以外の成分をほとんど含まない全国的にも大変珍しい純重曹という泉質は、肌を滑らかにする”美肌効果“が期待できるだけではなく、刺激が少なく体にやさしい温泉です。
あかちゃんからお年寄りまで、安心してご利用いただくことができます。

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泉質

  • ナトリウム炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性低温泉)

ヌルヌルとした肌触りが特徴である。

  • 源泉温度:31.6℃
  • 飲用はできない。
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非常にヌメリの強い泉質で「しっとりつるすべ」で有名な池田温泉。広々した大浴場に加え、打たせ湯や歩行浴、歩いて足裏を刺激する足つぼ快道、壷湯、ジェットバスなどバラエティに富んだ露天風呂が揃う。家族や介助者と共に体の不自由な人でも安心して入浴できるふくしの湯もある。併設する道の駅池田温泉での買い物も魅力の一つだ。

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温泉施設

池田山山麓に公営の宿泊施設 池田温泉本館 池田温泉新館が存在する。

歴史

池田町がふるさと創生基金を活用して1995年(平成7年)温泉の掘削に成功。1996年平成8年)11月18日に温泉を利用した温泉施設「グリーンセラ池田温泉」を開業した。開業初年度から町の想定をはるかに上回る利用者を集めた。2002年(平成14年)9月6日には入館者が200万人を突破。その年々増える利用者に対応するため2003年(平成15年)3月1日には隣接地に洋室4、和室1と小規模ながら宿泊施設も備えた新館をオープンした。2006年(平成18年)には入館者数400万人となった。2011年7月24日には隣接地に道の駅池田温泉が開業した。

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アクセス

その他

  • 源泉(井戸元)は本館の西側(屋外)にある。
  • 2010年11月21日16:45頃 温泉施設(新館)の天井石膏ボードが真下の湯船に落下、2名の怪我人が出た。
  • 2010年11月22日~27日まで一時新館の営業を停止し11月28日より営業を再開した。
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所在地岐阜県揖斐郡池田町
交通詳しくはアクセスの項を参照のこと
泉質炭酸水素塩泉(ナトリウム
泉温(摂氏31.6 °C
液性の分類アルカリ性
浸透圧の分類低張性
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