海潮温泉(うしおおんせん)は、島根県雲南市(旧国出雲国)にある温泉

海潮温泉(うしおおんせん)は、島根県雲南市(旧国出雲国)にある温泉

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松江藩主も愛した、1300年の時を重ねる湯の里

出雲国風土記に「須我の小川の湯淵の村の川中に温泉あり」と残るいにしえの温泉地。江戸時代には松江藩藩主・松平不昧公が訪れた記録が残っています。〝松江の奥座敷〟とも呼ばれる場所で、雲南・奥出雲エリアの寺社巡りの途中に立ち寄る人も多いです。

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湯上りがしっとり・もっちりとした肌心地の温泉

【泉質】単純温泉
なめらかな湯に優しく包まれるような温泉です。湯あがりはしっとり・もっちりとした肌心地です。海潮荘の温泉は内湯と露天風呂がガラス扉で繋がっていて、湯に浸かったまま露天風呂へ出入りできる技ありのつくり。体を優しく温めながら、さまざまな心身の悩みに温かく寄り添ってきた歴史ある湯治場の温泉で肌も気分もリフレッシュしましょう。

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泉質

旧源泉

新源泉

  • ナトリウム・硫酸塩 – 塩化物泉
    • 源泉温度45.9℃
    • 湧出量毎分594リットル
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温泉街

奧出雲の名湯で、斐伊川の支流、赤川上流の山峡にひっそりと佇む。規模は小さいが、各旅館が露天風呂を持っており、また共同浴場「桂荘」がある。

の温泉の異名を持ち、赤川河畔ではゲンジボタルの繁殖地として、積極的な保護がなされている。

歴史

出雲国風土記』にも記載があるという非常に古い温泉で、天平の時代から湧いている。

ボーリングによる源泉開発も古くから行われており、旧源泉は1973年に開発された。

新源泉は2005年に開発が実施され、同年12月に300メートルボーリングを実施して発見した。新源泉は2006年6月1日から利用されている。

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アクセス

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座標北緯35度19分33.0秒 東経132度59分40.5秒
交通アクセスの項を参照
泉質単純温泉(旧源泉)、
塩化物泉(新源泉)
泉温(摂氏42(旧源泉)、
45.9(新源泉)
湧出量毎分400l(旧源泉)、
毎分594l(新源泉)
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