湯の網温泉(ゆのあみおんせん)は茨城県北茨城市関南町神岡下にある温泉

湯の網温泉(ゆのあみおんせん)は茨城県北茨城市関南町神岡下(旧常陸国)にある温泉

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泉質 

  • 含鉄(II)-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
  • 泉温 13.6℃
  • お湯は赤茶色である。

温泉街 

北茨城の山あいに、一軒宿の「鹿の湯松屋」が存在。内湯のみで、日帰り入浴可能。宿の名物は、キンキの塩焼き。

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歴史 

開湯は、文明年間。怪我をした鹿が鉱泉に浸かって、癒しているのを村人が発見。村人はその効能に気づき、鹿の湯と名付けたのが始まり。

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自然あふれる里山にある「鹿の湯 松屋」は、国内有数の含鉄泉(赤褐色湯)です。
こんなに赤い色の温泉を見たことがないと、初めて訪れた人は、その色に驚きます。
源泉掛流しの鉱泉で身体の芯まで温まり、湯冷めしにくく身体の疲れと痛みを和らげてくれます。
昔に傷ついた鹿が湧き出る泉で傷を癒しているのも見た人が、この冷泉を「鹿の湯」と名付けたそうです。

夕食には「キンキの塩焼き」が丸ごと一匹付いています。その他旬のお刺身や季節のお野菜が付きます。

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アクセス 

JR常磐線大津港駅より車で7分。常磐自動車道北茨城ICから車で15分。

所在地茨城県北茨城市関南町神岡下
交通鉄道:JR常磐線大津港駅からタクシー7分
車:常磐高速道路北茨城ICより車で15分。
泉質含鉄(II)-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
泉温(摂氏13.6 °C
宿泊施設数1
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