小森温泉(こもりおんせん)は、岡山県加賀郡吉備中央町小森にある温泉

小森温泉(こもりおんせん)は、岡山県加賀郡吉備中央町小森(旧国美作国)にある温泉である。

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泉質

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小森温泉湯元

享保年間に岡山藩主池田継政が開設した温泉跡を、戦後昭和28年~29年にかけてボーリング調査を行なったところ、良質の温泉の湧出を得たことから池田家ゆかりの「いで湯」として再興したもの。アルカリ性単純温泉で、疲労回復・美容健康・神経痛・腰痛・アトピーなどに効果があるとされている。

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温泉地

吉備高原旭川ダム付近の山間部に一軒宿の「小森温泉」がある。宿泊日帰り入浴のみ。露天風呂はなく、内風呂のみ。

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歴史

古くから温泉があり、最初は一羽のが、湯に浸って、傷を癒したことが始まりとされる。源泉近くの山には、薬師堂があったことから、霊泉とも呼ばれた。

温泉開発は江戸時代に入ってから、始まる。享保17年(1732年)、岡山藩池田継政が湯治場を設置した。岡山藩直営として、莫大な費用と大人数を投入して、湯壺を設けた湯屋を作った。

一時期は、湯治場として賑わいを見せたが、湯温の低下で数年を経ずに閉鎖された。

戦後、地元民によって、昭和28年にボーリングが行われた。その結果、良質な温泉が湧出。池田家ゆかりの「いで湯」として再興された。

アクセス

JR山陽本線岡山駅からバスで70分。

岡山自動車道賀陽ICからで約25分。

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所在地岡山県加賀郡吉備中央町小森
交通電車:JR山陽本線岡山駅からバスで70分
車:岡山自動車道賀陽IC下車約25分
泉質アルカリ性単純温泉
泉温(摂氏28.1 °C
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