足尾温泉(あしおおんせん)は、栃木県日光市足尾町(旧国下野国)にある温泉

足尾温泉(あしおおんせん)は、栃木県日光市足尾町(旧国下野国)にある温泉

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泉質

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足尾温泉 庚申の湯 (国民宿舎 かじか荘)

銀山平公園に湧き出た温泉で、
このお湯につかると肌がつるつるすることから、
別名 「美肌の湯」 ともよばれている。

湯船は、
タイル張りで6~8人が入れる内湯と、 
裸のまま階段を下りていく、野趣豊かな露天風呂と低温サウナがある。

とても軟らかく、まったりとまとわりつくお湯で、
ヌルヌル感が素晴らしい温泉です。

温度が低いため循環・加温をしているが、
オーバーフローは結構ある。
チョット塩素の匂いが、気になる時があるのが残念だが、、、

これだけヌル・ツル感のあるお湯は、日光ではここが一番ではなかろうか!
本当に素晴らしいお湯である。

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温泉街

足尾銅山一帯から北に1.2km進んだ先の渓谷沿いに温泉地が広がる。

旅館は、「国民宿舎かじか荘」と「かめむら別館」の2軒。近くに「銀山平キャンプ場」があるが、そこは「かじか荘」が管理している。

栃木県西部の群馬県境に位置し、足尾銅山で知られる足尾町の温泉。皇海山や庚申山など2000m級の山々が連なり、渡良瀬川の源流など豊かな自然に抱かれ、新緑や紅葉の美しい庚申川渓谷、荒々しい景観の松本渓谷などがある。温泉は昭和46年(1971年)に古河鉱業(株)が、探鉱中に泉脈を発見したことが始まりで、町内の各宿泊施設に引湯されている。また、平7年には新しい温泉の掘削に成功し、肌がつるつるすることから、美肌の湯とも呼ばれている。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節炎、慢性消化器病、冷え性に効能が高い。400年を誇る足尾銅山の歴史散策をはじめとして松木渓谷や庚申山、皇海山なや、日光、中禅寺湖を舞台とする日光国立公園や横根山、井戸湿原、古峰ヶ原高原などを背景とした前日光県立自然公園などの旅の拠点として便利。

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歴史

昭和46年(1971年)に古河鉱業が、探鉱中に泉脈を発見したことが始まり。また、平成7年(1996年)には新しい温泉の掘削に成功し、肌がつるつるすることから、美肌の湯とも呼ばれている。

アクセス

日光宇都宮道路清滝ICより、車で30分。

わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線通洞駅より、車で15分。(送迎バスあり)

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