湯田上温泉(ゆたがみおんせん)は、新潟県南蒲原郡田上町(旧国越後国)にある温泉

湯田上温泉(ゆたがみおんせん)は、新潟県南蒲原郡田上町(旧国越後国)にある温泉。 由来は、温泉のお湯と所在地である田上を合わせたものである。

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泉質

  • ナトリウム – 塩化物・硫酸塩泉

源泉温度28℃。土用の丑の日に温泉に入ると一年間健康で過ごせる、とされている。

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護摩堂山(標高268.3m)の中腹から新潟平野を見下ろす湯田上温泉。開湯は元文3年(1738年)に、湯治場として許可された記述が古文書に残り、250余年の伝統を誇る。当時はその効能の高さから薬師の湯と呼ばれ、多くの人々に親しまれてきた。また修行中の山伏達が体を癒すために使っていたとの云い伝えもあるが、かつては丑湯とも呼ばれ、土曜丑の日に入浴をすると1年間無病息災で過ごせると云われていたらしい。天気のいい日には、海のかなたに浮かぶ佐渡までも望める。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。温泉の効能は慢性皮膚病・慢性婦人病・動脈硬化症など。

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田上町は、新潟市の南東に位置し、山と田園、そして信濃川に囲まれたまちです。JR新潟駅から車で40分、JR燕三条駅から車で30分という便利な場所にありながら、自然豊かでゆったりした時間が流れているのが魅力です。田上町にはおいしい「食」あり、興味深い「歴史」あり、リラックスできる「自然」「温泉」もあります。

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温泉街

護摩堂山の山麓に温泉街が広がる。旅館は5軒存在する。

湯田上と丘を挟んだ北側には、温泉スタンドや日帰り入浴施設を内包する田上町多目的交流施設「ごまどう湯っ多里館」がある。町は同施設の温泉名を「田上ごまどう温泉」としており、また湯田上の温泉街にも直接接してはいないものの、この「ごまどう温泉」を含めた上で広義の「湯田上温泉」とする場合がある。

歴史

1738年に開湯。護摩堂山の修行僧が入浴し「薬師の湯」と呼ばれた。

1999年に新源泉の開発が行われ、上述の「田上ごまどう温泉」として開湯した。

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アクセス

公共交通

所在地新潟県南蒲原郡田上町
交通信越本線田上駅よりタクシーで約5分
泉質塩化物泉
泉温(摂氏28 °C
宿泊施設数5

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