追分温泉(おいわけおんせん)は、宮城県石巻市北上町にある温泉(鉱泉)

追分温泉(おいわけおんせん)は、宮城県石巻市北上町にある温泉鉱泉)。

ソース画像を表示

追分温泉は、北上川河口から登米市に通じる県道64号線の峠の中腹にある一軒宿。天然記念物指定のイヌワシが生息する翁蔵山の山中にあり、昔の木造校舎のような外観が特徴。ノスタルジックな情緒が漂う、山間の鄙びた温泉宿です。

根っからの温泉好きのご主人がこだわったお風呂は、樹齢500年のカヤの木で造られた浴槽。木風呂の素朴で優しい質感に癒されます。

南三陸の新鮮な海の幸をふんだんに盛り込んだ料理は、お腹も心もいっぱいに満たしてくれる美味しさ。日本料理店で腕を磨いたご主人が腕を振るう料理は、既製品を一切使わず素材を重視したものばかり。味・量・コスパ、すべてが素晴らしいと絶賛する人も少なくありません。

客室はすべて和室。外観や館内の至る所にレトロな雰囲気が漂っており、初めて訪れてもどこか懐かしい気持ちになります。

ソース画像を表示

泉質

  • 放射能冷鉱泉
    • 泉温、phについては不明、ラジウムを多く含む。
  • 源泉温度が低いため、40℃に加温している。

温泉地

登米市との市境近くの県道64号線沿いの山中に、日帰り入浴も扱う一軒宿の「追分温泉」が存在する。建物は木造校舎のような造りになっている。

館主が造る旬に合わせた、海と山の幸の料理は評判を得ている。

ソース画像を表示

歴史

開湯は第二次世界大戦後。鉱山として働いていた初代が山から湧出する鉱泉に効能があることに気づいた。鉱泉を沸かして、1952年昭和27年)に湯治場を開いたのが始まり。

アクセス

ソース画像を表示

コメント