形原温泉(かたはらおんせん)は、西浦温泉、三谷温泉と共に、愛知県蒲郡市を代表する温泉地

形原温泉(かたはらおんせん)は、西浦温泉三谷温泉と共に、愛知県蒲郡市を代表する温泉地である。

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泉質

温泉地

蒲郡市の西部、三ヶ根山の西側斜面に湧く温泉で、坂道に沿って旅館街が形成された。旅館は数軒ほどである。また、約5万本のアジサイを植えて「あじさいの里」をPRしており、毎年6月には「あじさいまつり」が開催される。期間中はJR東海東海道本線・名鉄蒲郡線の蒲郡駅より臨時バスが運行される。

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あじさい祭り

毎年6月での1ヶ月間、形原温泉・あじさいの里に植栽された、
5万株のアジサイが咲き乱れる中で、あじさい祭りを開催いたします。
毎年、約10万人の来訪者があり、臨時バスも運行されています。
夜間はライトアップされ、昼間とは違った風情でお楽しみでき、
運が良ければあじさいの里に住むゲンジボタルを見ることもできます。
また、期間中は展示会・写真コンテストなどの催しもしております。

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「あじさいの里」は、愛知県蒲郡市の形原温泉にあります。園内には5万株のアジサイが植栽をされているそうです。
          「あじさい祭り」は毎年6月1日から1ヶ月間、開催されこの期間に毎年8万人以上の来訪者があり、この期間中は臨
          時バスも運行されます。日没から21時30分(閉園)までの夜間はライトアップされ、昼間とは違った風情で楽しめます。
     また場内の補陀ヶ池の西側通路では「日本のアジサイ展」が催され、100鉢余の珍しいアジサイが展示してあります。
     この写真は入場門から入口を通過しますと、赤いあじさい橋から奥は斜面一面のアジサイの花が出迎えてくれました。
         入場料金 300円     駐車料金 500円     開園時間 8時~21時30分

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歴史

当地が三河国と呼ばれていた安土桃山時代の天正年間に、補陀寺の祖丘禅師が夢のお告げによって湯を掘り当てたものの、これは涸渇したとの伝説が残る。

1945年に発生した三河地震の後に、形原温泉は湧出した。この1945年に湧出した源泉は、山の沢より湧出する鉱泉だったが、温泉を利用する旅館数の増加に伴い枯渇してきた。そこで1998年に、新源泉発掘のために「蒲郡温泉開発協同組合」が設立された。蒲郡温泉開発協同組合はボーリングによる源泉開発を実施し、大深度の新たな源泉を確保した。

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アクセス

鉄道

路線バス

  • 名鉄蒲郡線三河鹿島駅または形原駅より形原地区支線バスに乗車、形原温泉停下車。※ 火・木・土曜日のみの運行。
  • 名鉄蒲郡線・JR東海道本線蒲郡駅より6月中のみ臨時バスの運行がある。
  • JR東海道本線 蒲郡駅、三河塩津駅より名鉄バス西浦温泉行きに乗車、「鹿島」(名鉄三河鹿島駅前)停より徒歩25分。

自家用車

所在地愛知県蒲郡市金平町
座標北緯34度48分58.44秒 東経137度10分25.33秒
交通名鉄形原駅
泉質アルカリ性単純温泉
宿泊施設数7軒

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