亀ヶ池温泉(かめがいけおんせん)は、愛媛県(旧国伊予国)西宇和郡伊方町にある温泉

亀ヶ池温泉(かめがいけおんせん)は、愛媛県(旧国伊予国)西宇和郡伊方町にある温泉

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泉質

  • ナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
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日本一細長い佐田岬半島にある四国最西端の温泉。伊方町が平成15年(2003年)に約8億円を投じて、亀ヶ池の畔を約1,500m地底の火山岩と鍾乳石の地層から出た新しい天然温泉。平成19年(2007年)にリニューアルオープンし、敷地内には内風呂をはじめ露天風呂、貸切風呂、岩盤浴、サウナ樽風呂、陶器風呂などバラエティー豊かな風呂が完備。亀ヶ池には畳8枚分もの大きな蟹がいるという伝説がある。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打身、慢性消化器病、痔疾、冷性、切傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病etc。

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温泉地

伊方町営の、共同浴場と交流・健康福祉の複合施設である「伊方町健康交流施設 亀ヶ池温泉」が存在する。

隣接地には亀ヶ池農村公園があり、一帯は新たな観光交流の場となっている。

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歴史

伊方町が2003年(平成15年)から亀ヶ池のほとりを約1500m掘削して開設した新しい温泉である。伊方町が約8億円を投じて町営の共同浴場と交流・健康福祉の複合施設「伊方町健康交流施設 亀ヶ池温泉」を2007年8月にオープンさせている。なお、町が健康交流施設を建設・開館するまでは、主として地元客向けに隣接地に仮設の共同浴場が設置されていた(2004年(平成16年)11月から開館まで)。

アクセス

  • 車:佐田岬半島を東西に走る国道197号の平石峠から分かれてミカン畑の続く南斜面を約2分下った場所(伊方町二見)に位置する。
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