嵐山温泉(あらしやまおんせん)は、京都府京都市右京区嵐山にある温泉

嵐山温泉(あらしやまおんせん)は、京都府京都市右京区嵐山にある温泉である。

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泉質

  • 単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
    • 源泉所在 京都市西京区嵐山上河原町1番2 (京都府嵐山公園管理事務所東側)
    • 掘削深度 1200メートル
    • 湧出量 毎分81リットル、日量116トン
    • 温度 湧出口/35.2℃、地下1200メートル/44.1℃
    • 色彩 微白濁

効能

  • 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え症、疲労回復、健康増進など

効能はその効果を万人に保証するものではない。

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温泉地

嵐山地区は京都屈指の観光スポットであり、有名寺院などが数多くあり、周辺の散策には事欠かない。現在は5件の宿が温泉を引いている。

歴史

平安時代から貴族の別荘地として当地は栄えた。温泉地としての歴史は、大正時代から温泉旅館の嵐峡舘(現在:星のや京都)などをはじめ、2-3件の温泉宿が存在している。

1951年7月11日の集中豪雨時には、山崩れ(土砂災害)により3階建ての旅館が倒壊。4人の死者を出す被害が発生した。

有名な温泉地とは言えなかったが、2003年(平成15年)3月4日から9月23日まで204日間の掘削後、2004年平成16年)3月に開湯した。

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交通アクセス

鉄道嵯峨嵐山駅JR西日本)、嵐山駅 (阪急)嵐山駅 (京福電気鉄道)下車すぐ
名神京都南インターチェンジから国道1号国道9号、府道29号で約10km

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桜や紅葉の名所・京都を代表する嵐山に湧く温泉

平安時代より、貴族の別荘地として栄えた嵐山に湧く温泉。今も色濃く残る京の優雅な雰囲気に、歴史ある寺院や渡月橋をはじめとする名所、旧跡が点在。京都の中でも有数の人気を誇る観光名所を楽しんだ後に、温泉も合 わせて楽しめるのが魅力。 若鮎まつりや鵜飼い、観月の夕べ、もみじ祭など一年を通じて様々なイベントも開催され、四季折々の京都の風情が味わえる。日本国内だけではなく世界中より多くの観光客が訪れる。 桜や紅葉の名所としても人気が高く、美しくどこか儚げな自然と京都の情緒ある街並みをゆっくりと時間をかけて楽しみたい。嵐電『嵐山駅』には足湯もあるので、京都観光の合間にちょっと一休みして、名湯で疲れを癒すのもおすすめだ。

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座標北緯35度00分42.1秒 東経135度40分47.8秒
交通JR阪急京福に最寄駅。
名神京都南ICから約10km。
泉質単純温泉
泉温(摂氏35.2 °C
湧出量毎分81L
液性の分類弱アルカリ性
浸透圧の分類低張性

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