鳩ヶ湯(はとがゆ)は、福井県大野市上打波(旧国越前国)にある冷鉱泉

鳩ヶ湯(はとがゆ)は、福井県大野市上打波(旧国越前国)にある冷鉱泉。若主人が急逝した為、2013年5月に廃業することとなった。1903(明治36)年以来100年の営業に幕を閉じた。2014年7月に岐阜県の機械部品加工会社により建物と土地が買い取られ、2015年5月を目途に営業を再開する予定であったが、2015年2月16日に木造3階建部分が雪の重みで倒壊していることが確認された。 2015年9月20日に日帰り入浴のみで営業を再開、2016年9月1日より宿泊も再開。

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泉質

  • ナトリウム炭酸塩泉
  • 炭酸水素塩泉
  • 給湯口源泉・浴槽循環濾過、加温有
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温泉街

九頭龍渓谷の打波川の山道の終点付近に、日本秘湯を守る会にも属する1軒宿が存在する。日帰り入浴も可能である。例年4月下旬から11月下旬までの営業で、冬季は休業していた。

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白山国立公園の中に位置し、九頭竜川の支流、打波川の渓流沿いに建つ一軒宿の鳩ヶ湯温泉。その歴史は古く、江戸時代末期に開湯したと伝えられる古湯で、名称の由来は山鳩が傷を癒す為に水浴にやってきた所からその名がついたと云われ、今も源泉に山鳩がやってくる。湯は温度変化によって湯の花が一面に浮き、入浴後、肌がツルツルすると評判。正面には白山連峰の三ノ峰や別山を望み、白山や三ノ峰など白山国立公園への登山道の基点でもあり、ここをベースとして刈込池、赤兎山、荒島岳などへのハイキングコースとして以前からよく知られている。温泉の泉質はナトリウム炭酸塩泉。温泉の効能は切り傷、やけど、あせも、水虫、神経痛、リュウマチなど。

歴史

山鳩が傷をいやすため、水浴にやってきた所からその名がある。

アクセス

公共交通

大野市営バス道の駅線の「鳩ヶ湯」バス停下車すぐ。
JR越前大野駅からJR勝原駅を経由して直通している。冬季(11月下旬〜4月中旬)は運休になる。

所在地福井県大野市上打波6-2

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