小原温泉(おばらおんせん)は、宮城県白石市にある温泉

小原温泉(おばらおんせん)は、宮城県白石市(旧国陸奥国、明治以降は磐城国)にある温泉

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泉質

  • 単純泉
  • 含食塩芒硝泉
    • 源泉温度47〜67℃。目に対する効能があるとされ、「目に小原」といわれる。
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温泉街

白石川沿いに「ホテルいづみや」と「旅館しんゆ」という2軒の旅館が存在する。

共同浴場は「かつらの湯」。川沿いに碧玉渓へと向かう遊歩道の入り口近くに有り、岩棚の奥にあるような独特の作りとなっている。 また温泉街の南には温水プール施設「スパッシュランドしろいし」があり、浴場、プール共に日帰りで利用する事が出来る。

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歴史

開湯は平安時代の終わりである。開湯伝説によれば、源義経の家来、常陸坊海尊が発見したという。

江戸時代は湯治場として栄えた。

2017年10月31日、中心的存在だった旅館「かつらや」が閉業。

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アクセス

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所在地宮城県白石市
北緯37度59分1.1秒 東経140度33分43.4秒
交通鉄道:東北新幹線白石蔵王駅東北本線白石駅より、白石市民バス(小原線)または七ヶ宿町町営バス(七ヶ宿白石線)で約20分
道路:国道113号を白石市内から、七ヶ宿町方面へ。小原トンネル入口を右折する
泉質単純温泉塩化物泉
泉温(摂氏47〜67
宿泊施設数2

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