湯の瀬温泉(ゆのせおんせん)は、山形県鶴岡市にある温泉

湯の瀬温泉(ゆのせおんせん)は、山形県鶴岡市(旧国出羽国明治以降は羽前国)にある温泉

ソース画像を表示

泉質

温泉地

鶴岡の山あいに、一軒宿の「湯の瀬旅館」が存在する。温泉は宿泊者のみで日帰り入浴不可。

旅館の名物はプールのような混浴露天風呂と海の幸を使った料理である。混浴ではあるが、湯浴み着を使用することで男女共に入浴できる。

ソース画像を表示

歴史

開湯時期は不詳、当時は冷鉱泉だった。しかし、当時の湯で満足しなかった先代は1991年平成3年)に現在の源泉を掘り当てた。

ソース画像を表示

清流五十川のほとり、静かな山あいにある一軒宿

清流五十川のほとり、静かな山あいにある一軒宿です。
その泉質の良さから近郷近在の人々からは古くから秘湯として知られ、神経痛に悩む老人が家人に背負ってもらって湯の瀬まで来て、お湯に浸かった数日後には老人自ら重い荷物を背負い晴々とした表情で帰っていったという言い伝えがあるほどです。
逸話にもあるように神経痛の効能には古くから定評があります。
奥行き約30mの大露天風呂は立ち湯や歩行浴が可能なのでリハビリとしても最適です。

アクセス

所在地山形県鶴岡市戸沢神子谷
交通鉄道:羽越本線鶴岡駅下車、タクシーで30分。
泉質アルカリ性単純温泉
泉温(摂氏48 °C
pH9.3
宿泊施設数1

コメント

タイトルとURLをコピーしました