大谷温泉(おおたにおんせん)は島根県益田市大谷町985-1ある温泉

大谷温泉(おおたにおんせん)は島根県益田市大谷町985-1ある温泉である。

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JR・益田駅より車で約20分。大谷温泉かじか荘は、静戚な山峡の秘湯に建つ温泉旅館です。車の通り抜け等がないので、小川のせせらぎや、春は小鳥と草花、夏は蛍とかじか蛙、秋はもみじときのこ料理、冬は暖かい鍋料理や雪景色等、風情がゆっくり愉しめます。20台分の駐車場があり、無料で利用することができるので、レンタカー・マイカー利用の人におすすめです。源泉そのままの茶褐色の酸性泉の温泉は、マイナスイオンを含んだ新鮮な酸素を供給して血行を促進、老廃物を排出し、 治癒能力を高める効果があるとして人気があります。貸切風呂の利用も無料なので、人目を気にせず、ゆっくりと温泉を楽しむことができると好評です。自然の恵みを活かした素朴な料理は、どこか懐かしいおふくろの味がすると、人気があります。モーニングコーヒーサービスをしてくれ、好評です。売店が入っており、地元の特産品などのお土産を買うことができ、観光客に喜ばれています。大谷温泉かじか荘には、全部で13室の客室があり、純和風なつくりになっています。客室内には、テレビ、電話、湯沸かしポット、お茶セット、バスアメニティ一式などが備わっています。本館は、和式トイレ、別館は、洋式トイレが備わります。部屋での薬草茶サービスがあり、人気を呼んでいます。

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益田市の山峡に位置し、本溢川上流の谷間にあり、益田市では最も古い温泉。明治の初め頃から近隣の人々に利用されていたが、大正3年(1914年)から大谷鉱泉として営業を始めた。また昭和5年(1930年)には新鉱泉源が発見された。現在では従来の湯治客に加え、山の中の静かな温泉が観光客に受け入れられ訪問者も多くなった。少し濁った温泉は血行を促進し、老廃物も排出され、自然治癒力を高める効果があると云われている。温泉の泉質は鉄・アルミニウム・カルシウム-硫酸塩冷鉱泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、冷性、動脈硬化、貧血、打身、切傷、火傷、皮膚病、あせも、アトピー、糖尿病、高血圧、痔疾、慢性婦人病etc。

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概要

益田川の支流、大谷川沿いに湧く温泉。明治時代末にサルが湯あみしているのを見て発見された湯で、農閑期に村人に利用されるようになったと言われている。

温泉街

旅館は『かじか荘』1軒のみで、浴場は大浴場と治療用の濃度の高い小浴場で構成されている。旅館の裏にある薬師堂には、湯治の結果不要になった松葉杖が奉納されている。夏には一軒宿の横を流れる渓流にホタルが舞い、カジカが澄んだ鳴き声を聞かせる。

泉質等

所在地島根県益田市大谷町985-1
交通山陰本線益田駅からタクシーで約15分
泉質酸性明礬緑礬泉
泉温(摂氏14 °C
温泉施設数1件

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