芦別温泉(あしべつおんせん)は、北海道芦別市旭町油谷にある温泉

芦別温泉(あしべつおんせん)は、北海道芦別市旭町油谷にある温泉

通称「油谷温泉」は、温泉所在地一帯が、元「油谷鉱業(株)油谷芦別炭鉱」跡地に属することからこの通称が存在する。

  • 広告  
ソース画像を表示

泉質

含硫黄 – ナトリウム・マグネシウム – 炭酸水素塩冷鉱泉(硫化水素型)、(中性低張性冷鉱泉)、(旧泉質名:含土類-重曹硫化水素泉)

  • 源泉温度 : 10 – 15℃ (分析サンプル採取時の泉温 : 10.6℃)
  • 源泉の知覚 : 無色透明、無味、有臭(硫化水素臭)

含硫黄 – ナトリウム – 炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉、(中性低張性冷鉱泉)、(旧泉質名:含重曹-食塩硫黄泉)

  • 源泉温度 10 – 15℃ (分析サンプル採取時の泉温 : 12.8℃)
  • 源泉の知覚 : 淡黄色澄明、微弱塩味、有臭(硫化水素臭)
ソース画像を表示

温泉街

ホテル国民宿舎日帰り入浴施設の3軒が隣接して建っている。温泉施設は加温濾過循環方式で、内風呂と露天風呂(ホテル・国民宿舎のみ)がある。源泉湧出量は豊富で、周辺には源泉が湧出している箇所が多数あり、利用されていない源泉が川にそのまま流れている。周辺施設として、カナディアンワールド公園をはじめ、油谷体育館・芦別市B&G海洋センター(屋内プール)・テニスコート・観光花園・健民センターオートキャンプ場がある。元・学校施設を用いた宿泊施設であることから、体育設備を備えた団体宿泊の好適地として知られている。1998年、全日本女子バレーボールチームのホームタウン強化合宿地に承認 され、2011年までは全日本バレーボールチームが、毎年チーム合宿を芦別温泉で実施してした実績があり、近年では全日本女子チームが2013年にチーム合宿地とした。また、実業団チームのJTサンダーズJTマーヴェラスが例年合宿地としている。

ソース画像を表示

歴史

かつて当地にあった、油谷小学校(1971年昭和46年)閉校)の体育館下から湧出していた源泉を利用して、1972年(昭和47年)10月に廃校舎を改築し市営の温泉施設「健民センター芦別温泉」を開設、温泉地としての歴史が始まった。のちに、1979年(昭和54年)国民宿舎が、1987年(昭和62年)国民宿舎の新浴室「ヘルスセンター星遊館」が、1989年平成元年)芦別温泉スターライトホテルが、それぞれ開業した。1973年(昭和48年)3月30日 – 環境庁告示第20号により、国民保養温泉地に指定。また、国民保健温泉地の指定も受けている。

ソース画像を表示

アクセス

利用の場合、国道38号芦別バイパス(道の駅スタープラザ芦別前)経由で国道452号。芦別市内から15分。

公共交通機関利用の場合

ソース画像を表示
所在地北海道芦別市旭町油谷

コメント

タイトルとURLをコピーしました