あづまね温泉(あづまねおんせん)は、岩手県紫波郡紫波町に位置する温泉

あづまね温泉(あづまねおんせん)は、岩手県紫波郡紫波町に位置する温泉である。

ソース画像を表示

あづまね温泉は、アルカリ性の泉質で「美人の湯」と呼ばれる名湯です。洋風・和風の大浴場は、ゆったり広々。

目の前には特産の高級洋なし「ラ・フランス」の果樹園が広がり、町を一望できます。

ソース画像を表示

紫波町西部の東根山麓の果樹園の真ん中に湧く温泉地。
泉質はアルカリ成分を含む単純温泉で神経痛や筋肉痛に効く。
2つの温泉施設、ききょう荘とラ・フランス温泉館がある。

  • 広告

泉質 

温泉地 

紫波町西部の東根山麓、果樹園の近くに温泉地が点在する。

日帰り入浴を扱う宿泊施設として、「ラ・フランス温泉館 ホテル湯楽々」と「温泉保養施設 ききょう荘」が存在する。

現在、「温泉保養施設 ききょう荘」では宿泊業を休止し、日帰り温泉のみ営業している。

ソース画像を表示

歴史 

1989年に行われたふるさと創生事業の際に「温泉保養公園クアパーク・ラ・フランス構想」計画の一環として、温泉掘削が実施され、開湯した。

アクセス 

鉄道

ソース画像を表示

湯ざめ知らずなツルツル美人の湯

歴史的にも古く、平安末期から鎌倉初期に至るまで奥州藤原氏との関係も深く、遺跡・史跡や寺社仏閣も多く、落ち着いた街並が続く紫波町。五郎沼は四季の花を楽しめるスポット。 春は桜の名所として人気があり、例年7月中旬には古代蓮が咲き、冬は白鳥が飛来し、湖面を彩る様も美しい。 東根山の麓にある「あづまね温泉」は、目の前に特産の高級洋なし「ラ・フランス」の果樹園が広がるのどかな風景に囲まれた場所。 彼方には早池峰山を抱く北上山地が広がり、四季折々の表情を見せる美しい景観も楽しめる。宿泊施設では、山間に湧く天然温泉に浸かりながら、ゆったりとした時間を過ごせる。泉質はアルカリ成分を含む単純温泉でpH9.0の肌に優しい美人の湯ともいわれている。

所在地岩手県紫波郡紫波町
交通東北自動車道盛岡ICより車で30分。
泉質アルカリ性単純温泉
泉温(摂氏40.7 °C
pH9.0
液性の分類アルカリ性
浸透圧の分類低張性
宿泊施設数1

コメント

タイトルとURLをコピーしました