尾之間温泉(おのあいだおんせん)は、鹿児島県熊毛郡屋久島町(旧国大隅国)にある温泉

尾之間温泉(おのあいだおんせん)は、鹿児島県熊毛郡屋久島町(旧国大隅国)にある温泉

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屋久島の尾之間温泉(おのあいだおんせん)は、ぬるぬる&熱々の硫黄泉が、地元の人や登山客に愛されている共同浴場。猟師に撃たれた大鹿が傷をいやしたと伝わる数百年の歴史ある温泉です。屋久島南部のモッチョム岳南麓に位置し、アクセスが良いため立ち寄り湯としてオススメ。浴場はもちろん男女別で、足湯もありますよ♪

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屋久島いわさきホテル 

永遠の時の流れに触れられる世界遺産・屋久島の宿

世界遺産・屋久島の山懐に抱かれる近代的なリゾートホテル。吹き抜けのロビーには屋久杉のオブジェ、客室には屋久杉の家具。千年以上もの年輪を刻む巨木が訪れる人を悠久の時へと誘う。大地の「気」を肌で感じられる温泉露天風呂も好評。

泉質

温泉街

世界遺産にも登録されている屋久島の、モッチョム岳の麓に温泉が存在する。共同浴場が温泉の中心である。共同浴場は足元自噴の湯船がある。屋久島登山の客の利用も多い。足湯も設置されている。

当地にある旅館では、子宝の効能をうたい文句にしている。また、ここの温泉は、屋久島温泉へも引湯されていたが、現在、屋久島温泉は独自の泉源に変わった。

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共同浴場

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尾之間温泉について

約350年ほど前に地元の漁師に鉄砲で撃たれた大ジカが傷を癒したと言い伝えられる温泉。尾之間集落などの地元住民によって造られた。

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共同浴場

歴史

約300年前に尾之間地区で発生した疫病退散を当地にある温泉神社に祈願したとあることから、開湯はそれ以前と考えられる。なお、このことは「尾之間棒踊り」という当地に伝わる祭りとして伝承されている。

アクセス

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尾之間温泉 共同浴場

所在地鹿児島県熊毛郡屋久島町
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