上河内温泉(かみかわちおんせん)は、栃木県宇都宮市に湧出する温泉

上河内温泉(かみかわちおんせん)は、栃木県宇都宮市(旧国下野国)に湧出する温泉。市営の日帰り入浴施設「ほたるの里 梵天の湯(ぼんてんのゆ)」にて供給されている。

梵天の湯の名前の由来は、旧・上河内町の中心部今里宿と羽黒山に伝わる地元の祭り『梵天祭』に由来する。近隣地域の温泉は1980年代以降に初めて湧出した喜連川温泉早乙女温泉のみであったが、掘削技術の進歩により1998年に湧出した。梵天の湯では、寝湯・砂風呂・露天風呂などが楽しめる。

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泉質

効能

  • 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・切り傷・やけど・慢性消化器病・痔疾・慢性婦人病などに

※注 : 効能はその効果を万人に保証するものではない 

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宇都宮市の北部上河内地域にある日帰り温泉施設。平成14年(2002年)にオープンした比較的新しい温泉で、温泉施設と農林業交流施設からなる、木造平屋建ての複合施設ほたるの里「梵天の湯」として親しまれている。館内には露天風呂をはじめジェットバス、寝湯、サウナ、砂風呂、家族風呂などが完備。温泉は1分間に276ℓ湧出する豊富な湯量を誇り、大浴場は和風と洋風の2カ所あり、週ごとに男女交替制。温泉おの泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉(アルカリ性低張性高温泉)。温泉の効能は切傷、火傷、慢性皮膚病、動脈硬化症、慢性婦人病、虚弱児童、etc。

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さわやかな自然に囲まれた宇都宮市の北端にそびえる羽黒山を眺望しながら温泉を満喫できます。源泉をそのまま使用しておりますので、健康増進、疲労回復に効果抜群です。

歴史

営業時間

  • 通常営業:午前10時から午後9時

休館日

  • 第1・3木曜日、1月1日。メンテナンス休館日あり

アクセス

所在地栃木県宇都宮市今里町
泉質硫酸塩泉
泉温(摂氏50.1 °C
湧出量毎分400L
pH8.9

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