板留温泉(いたどめおんせん)は、青森県黒石市黒石温泉郷にある温泉

板留温泉(いたどめおんせん)は、青森県黒石市(旧国陸奥国黒石温泉郷にある温泉

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泉質

効能

神経痛リューマチ婦人病ノイローゼ

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ここは、青森県のほぼ中央に位置する温泉宿。

八甲田の南玄関口にあり奥入瀬渓流、十和田湖、

白神山地へお車でアクセス抜群な場所にあります。

青森周遊の旅の拠点としてご利用いただければ幸いです。

約390年の歴史がある板留温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉。美人の湯とも言われ硫酸塩泉の割合が多く、肌を修復させてくれます。

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黒石温泉郷 板留温泉 当旅館は源泉かけ流しです。 寛永元年(1624年)開湯したと言われております。江戸時代後期に書かれたとされる諸国温泉功能鑑では東の前頭4段目に登場しております。

泉質:カルシウム、ナトリウム、硫酸塩、塩化物泉 美肌効果のあるメタケイ酸(102.4mg含量)

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温泉街

浅瀬石川沿いに2軒の旅館、4軒の民宿が広がる。落合温泉は対岸にあたる。

以前は川沿いに共同浴場が存在したが、2004年に取り壊された。

歴史

開湯時期は不明。花山院忠長が上流に湯の湧く場所があると聞いてこの地を訪れた所、川の水と湯が混流して入湯できなかった。そのため村人が板を集めて湯を留めて入ったと伝わり、その伝承から板留温泉と称された。天文年間の津軽道中譚には既に温泉の記述が有ることから、それ以前の開湯であると考えられる。

アクセス

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所在地青森県黒石市
交通鉄道 : 弘南鉄道弘南線黒石駅よりバスで約20分
泉質含食塩芒硝泉
宿泊施設数6

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