久米之癒(くめのゆ)は、愛媛県松山市南久米町325-1にある公衆浴場

久米之癒(くめのゆ)は、愛媛県松山市南久米町325-1にある公衆浴場である。東道後温泉郷に所在している。

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概要

この地域の企業である「そらともり株式会社」が経営している。

加水なしの源泉掛け流しで、泡風呂、寝湯、檜風呂のほかに岩盤浴が売り物である。この岩盤浴は、日尾八幡神社境内にある温泉守護神「東道後神社」に祀られる天照大神)、月夜見神)、天之御中主神)の守護神を表しており、三玉石遠赤外線効果がある。なお、三玉石のフィルターで濾過した源泉は飲用が可能である。

また、軽食コーナーやエステ理髪店コインランドリーが設置されている。

注:効能はその効果を万人に保障するものではない。

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歴史

  • 1990年(平成2年)12月 – ユートピア温泉東道後として開業する。
  • 2006年(平成18年)10月 – 東道後温泉久米之癒としてリニューアルする。
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むかしむかし安政時代のお話。

この伊予の地に大地震が起きたそうな。
空飛ぶからすや、すずめも地に落ちたりするほどの、それはそれは大きな揺れだったそうな。
そのとき四国八十八ヶ所四十九番札所の浄土寺の境内にお湯が噴き出して、石段に滝のようにお湯が流れ出したんだと。
そのとき道後温泉のお湯が止まってしまったので、道後の人々は行列を作って浄土寺へお百度詣りをして、どうか道後へお湯を返して下さいと拝んだそうな。
そのためか、お湯は元通り道後へ帰っていきました。

東道後温泉久米之癒は、この物語に出てくるお湯を源泉としています。
四十度のアルカリ性単純温泉で地域の人たちに昔から親しまれています。
肌にやさしく、まろやかな良質のお湯をお楽しみください。

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肌にやさしい湯に三玉石の効果もプラス

安政の大地震で浄土寺の境内から温泉が湧き出したという伝説が残る久米地区。「久米之癒」は、この伝説の湯を源泉とした温泉施設だ。泉質は特有のぬめりが特徴のアルカリ性単純温泉。神経痛や肩こり、関節痛などのほか、美肌効果も高いそう。また三つの石を組み合わせた三玉石(みたまいし)を、浴槽を始め施設内の各所に使用し、デトックスや体質改善の効果をさらに高めている。

所在地愛媛県松山市南久米町325-1
交通鉄道:伊予鉄道横河原線 久米駅より徒歩3分。
車:松山自動車道 松山IC川内ICおよび市内中心部から約15分。
泉質アルカリ性単純温泉
泉温(摂氏42.6 °C
pH9.0
液性の分類弱アルカリ性
浸透圧の分類低張性

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