亀川(かめがわ)温泉は、JR亀川駅すぐの海沿いにある温泉街で、泉質はナトリウム・塩化物泉

亀川(かめがわ)温泉は、JR亀川駅すぐの海沿いにある温泉街で、泉質はナトリウム・塩化物泉である。大正時代に開院した海軍病院(現・国立病院機構別府医療センター)を中心に発展し、1950年には別府競輪場が開設された。亀川駅の近くには市営温泉「浜田温泉」と浜田温泉資料館がある。一遍が九州に上陸した地点と言い伝えられている上人ヶ浜(別府大学駅近く)に、市営温泉「別府海浜砂湯」がある。

亀川温泉

1276年、一遍上人が上陸したと伝えられている「上人ヶ浜(しょうにんがはま)」に沿って発展した、別府市の北に位置する温泉地が「亀川(かめがわ)温泉」です。海岸沿いには豊富な温泉が湧き出していて、温泉で温まった砂を利用した「天然砂湯」が名物で、江戸時代の文献にもその名が記されています。その頃は、別府市の北の玄関口として豊前小倉(現在の北九州市小倉)へ向かう旅人の疲れをいやす湯治場として栄えていました。

現在は、上人ヶ浜にある市営温泉の「別府海浜砂湯」をはじめ、共同浴場、温泉を活用した病院や療養施設、保養所などが多く建っています。

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江戸時代の豊国紀行にも里屋に温泉有りと、記されるほど開湯の歴史は古い亀川温泉。別府八湯(現在は由布院温泉と塚原温泉を加え別府十湯)の一つ。当時は塩湯と呼ばれ、里屋村とも称されていた。江戸時代には備前小倉へ続く、別府の北の玄関として栄えた湯治場。別府市の北端に位置し、海岸に豊富な湯が湧き出ており、天然の砂湯が名物。また、温泉病院や保養所が多く、上人ヶ浜公園の一角に市営の別府海浜砂湯がある。温泉の泉質は塩化物泉。泉温は50度~70度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、疲労回復、リウマチ、切り傷・火傷など。

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亀川温泉の美肌の湯を愉しむ
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所在地  大分県別府市亀川

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