桑田山温泉(そうだやまおんせん)は、高知県須崎市桑田山乙にある温泉

桑田山温泉(そうだやまおんせん)は、高知県須崎市桑田山乙にある温泉。須崎市の山間部で湧出している。

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高知を代表する港町の一つ、須崎市の市街地から車で数分の山間に位置し、雄大に聳える桑田山の山麓で自噴している。ミネラルイオン温泉は湧出量毎分360ℓと四国随一を誇る温泉。その歴史は古く、約1200年もの昔にまで遡る温泉。その効能は、古くから湧き出ていた鉱泉を弘法大師が薬水として伝えたのがその初まりと伝えられ、様々な薬事効果を発揮する健康温泉。平成24年(2012年)に装いも新たにリニューアル、グランドオープンは平成25年(2013年)で、露天風呂が新設された。温泉の泉質はアルカリ性単純硫黄冷鉱泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷性etc。

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泉質 

温泉地 

須崎市街地から北へ5キロ離れた山あいに、一軒宿の「そうだ山温泉 和」が存在する。日帰り入浴可能。

旅館内の一部の客室には、温泉が引かれている。料理は地元の海の幸を使った食材を提供している。

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歴史 

開湯は1200年前の平安時代とされる。古くから湧出していた霊泉を弘法大師が薬水として紹介したことで広まったとされる。

平成24年(2012年)に改装を行い、平成25年(2013年)にグランドオープン露天風呂が新設された。

交通 

鉄道

自動車

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所在地高知県須崎市桑田山乙1122
交通鉄道:JR土讃線吾桑駅より車で10分
泉質アルカリ性単純硫黄冷鉱泉
泉温(摂氏18.3 °C
湧出量360リットル
pH9.5
液性の分類アルカリ性
浸透圧の分類低張性
宿泊施設数1

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