志賀の郷温泉(しがのさとおんせん)は、石川県羽咋郡志賀町にある温泉

志賀の郷温泉(しがのさとおんせん)は、石川県羽咋郡志賀町にある温泉である。

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石川県能登半島のほぼ中央、志加浦海岸の南端に位置する丘陵地帯にある志賀の郷温泉。東京ドーム約10倍の広大な敷地を有し、北陸有数の志賀の郷リゾートを中心とする温泉地。開湯は昭和47年(1972年)にホテル建設中に偶然に湧出したのが始り。湯量豊富な湯は、独特のぬめり感を持ち肌がしっとりすると云われ美肌の湯としても知られている。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、リウマチ、運動麻痺、腰痛、湿疹、美肌、冷え性など。松本清張のゼロの焦点で舞台となったヤセの断崖が近くにあり、荒々しい日本海を間近に感じられる。また、志賀町は歴史を色濃く残す土地でも有名で、かつて、一帯を知行していたキリシタン大名の高山右近が、豊富秀吉の改宗命令に従わなかった為、領地を没収された、その子孫が再びこの地に遺骨を埋葬したと伝えられている。

泉質

温泉街

温泉街はない。プールゴルフ場を併設した宿泊施設「いこいの村 能登半島」で湧出している温泉。

日帰り入浴可能。一軒宿とはいえ、東京ドーム100個分の広大な敷地を持つ。

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歴史

  • 1978年昭和53年)- 「いこいの村 能登半島」の建設中に偶然、湧出した。
  • 1997年平成5年)- 「いこいの村 能登半島」改築。

アクセス

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志賀の郷温泉は、“温まりの湯”と呼ばれる湯冷めしにくい塩化物泉と、“美肌の湯”と呼ばれる皮脂や分泌物を乳化して洗い流し、肌をなめらかにする炭酸水素塩泉の混合泉です。
2本の源泉の混合泉は女性に嬉しい効用があります。

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所在地石川県羽咋郡志賀町
交通アクセスの項を参照
泉質ナトリウム-塩化物泉
泉温(摂氏29 °C
pH8.45
宿泊施設数1

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