うすずみ温泉(うすずみおんせん)は、岐阜県本巣市根尾門脇の根尾川沿いにある温泉

うすずみ温泉(うすずみおんせん)は、岐阜県本巣市根尾門脇の根尾川沿いにある温泉道の駅うすずみ桜の里・ねお内にある。

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うすずみ温泉は、海水を2.5~3倍に薄めたものと酷似していることから、はるか伊勢湾の太古の海水が源になると言われています。
五右衛門風呂や弥次喜多の湯などユニークなお風呂も自慢。
温泉施設のほか、ホテル、パターゴルフ場、芝生広場などの施設があります。
本巣市の北部は森林セラピー基地として岐阜県で初めて認定され、うすずみ温泉のすぐ近くには癒し効果が科学的に検証された「NEO桜交流ランド 四季彩の道」というセラピーロードがあります。
また、隣接する「道の駅 うすずみ桜の里ねお」では、新鮮な農産物や特産品が販売されています。

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泉質

  • ナトリウム塩化物泉(高張性弱アルカリ性低温泉)

この地方(山間部)では珍しい泉質で塩化物イオンナトリウムイオンが1リットル中4,000mgを超え、海水を2.5~3倍に薄めたものと酷似していることから「太古の海の温泉」と言われる。調査の結果、源は伊勢湾の太古の海水ではないかと考えられている。

温泉地

日帰り入浴施設を兼ねた一軒宿「四季彩館」が存在する。

施設には、以下の風呂が存在する。

  • 桜乃湯 – 淡墨桜にちなんだうすずみ色のお湯を張った桜型湯船。
  • 弥次喜多乃湯 – 配置された墫風呂5ヶ所に中心の大釜から湯が注がれる湯船。
  • 五右衛門風呂 – 石川五右衛門の釜ゆでを再現した様な釜風呂。

など、男湯女湯合わせて全14種の湯船がある。

※ただし、日毎男湯と女湯が入れ替わるため一日で楽しめる湯船の数は半分。

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歴史

本巣市合併前の当時の根尾村村おこし事業で1995年に温泉発掘に成功し、1997年村直営で温泉を含めた宿泊施設四季彩館を開業。現在は財団法人NEO桜交流ランドが管理運営する。根尾川対岸には国の天然記念物に指定されている淡墨桜があり、淡墨桜観光の際に立ち寄る人が多い。

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【蘇る太古の名泉】
国の天然記念物である根尾の「淡墨桜」から約5kmにある「うすずみ温泉四季彩館」。
弱アルカリ性のナトリウム塩化物温泉は、伊勢湾の太古の海水が源泉となっているといわれ、湯上りは「しっとり・さらさら・ぽかぽか」。
自然に囲まれた温泉につかり疲れた心もリフレッシュ! ホテル館で宿泊もできます。

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アクセス

所在地岐阜県本巣市根尾門脇
交通樽見鉄道樽見駅」より無料送迎バスにて約10分
泉質塩化物泉ナトリウム
液性の分類弱アルカリ性
浸透圧の分類高張性
宿泊施設数1

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