三瓶温泉(さんべおんせん)は、島根県大田市(旧国石見国)にある温泉

三瓶温泉(さんべおんせん)は、島根県大田市(旧国石見国)にある温泉

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中国地方最大 毎分3,000ℓの自噴泉、露天風呂から眺める星のアーチ

島根県のほぼ中央、国立公園三瓶山の麓より湧き出る三瓶温泉は、古くから湯治場として親しまれてきました。早朝は江の川に沿って現れる雲海、日中は三瓶をフィールドに楽しむレジャー体験、夜は星空日本一の称号を持つパノラマビューの天然プラネタリウム。様々なアトラクションを楽しんだ後は、保温と保湿に優れる美肌温泉で疲れを癒してください。

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泉質

  • 含塩化土類食塩泉
  • 自噴泉であり、湯元旅館は加熱や加水なしで、飲用可能である。鉄分が多いため酸化した鉄の湯の花が多く、膨大な赤湯がかけ流されている。

温泉街

三瓶山の南麓に点在する温泉地の総称である。元湯元旅館(現在は蕎麦屋兼日帰り浴場)や共同浴場があり周辺に旅館などが集まっているが、規模の大きな温泉街は構成していない。他元かんぽの宿国民宿舎2軒の旅館のほか、ペンションがある。三瓶山は高原リゾートとしても人気があるが、温泉地一帯は相変わらず昔ながらの湯治場の雰囲気を守っている。共同浴場の鶴の湯と亀の湯がある。秋から冬にかけては、霧海が見られ、壮観である。

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歴史

昔は志学温泉と呼ばれていた。また、昔は炭酸泉も湧出しており、ラムネを製造していたが、昭和38年雪崩で埋没してしまった。今日の源泉はそれ以降のもので、山を少し入っていった所にある。

昭和34年5月4日 – 厚生省告示第115号により、国民保養温泉地に指定。この際に温泉名も志学温泉から三瓶温泉となった。

アクセス

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三瓶温泉の始まりは約1300年前と云われ、白鳳時代に存在していた三瓶山の噴火により温泉が湧出した。その薬効は古くから知られ、江戸時代には湯治場として栄えた歴史ある温泉で、現在の三瓶温泉は志学温泉と呼ばれ、もともと個人が所有していた温泉だったが、梶谷啓二郎が尽力し村有にした。昭和34年5月4日 厚生省告示第115号により国民保養温泉地に指定。この際に温泉名も志学温泉から三瓶温泉に変更。昭和38年の雪崩で埋没してしまったが、現在の源泉はそれ以降のもので、山を少し入っていった所にある。温泉の泉質は塩化物泉。温泉の効能は末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、筋肉、関節の慢性的痛み、肺気腫、痔、運動麻痺、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能etc。

所在地島根県大田市
座標北緯35度07分4.0秒 東経132度37分38.2秒
交通鉄道:JR山陰本線大田市駅下車、石見交通バスで40分
泉質含塩化土類食塩泉
泉温(摂氏39.2 – 42 °C
湧出量毎分2,500L

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