神山温泉(かみやまおんせん)は、徳島県名西郡神山町にある温泉

神山温泉(かみやまおんせん)は、徳島県名西郡神山町にある温泉である。

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西日本でも屈指の名湯として知られる神山温泉。歴史は古く、天女がこの地に舞い降りて霊水を湧き出させたと伝わる冷泉で、傷と保湿効果効く美肌の湯として知られていた。慶応4年(1866年)に湯屋として開業。大正14年(1925年)に弁天鉱泉湯として再開。昭和47年(1972年)神山温泉保養センターとして開業。平成5年(1993年) にホテル四季の里を併設。平成15年(2003年)に現在のいやしの湯がオープン。敷地内のは気泡の湯、ジェットバス、イベント湯、半露天風呂、サウナ、水風呂、打たせ湯、寝湯、子供湯、ボディシャワーなどが完備。温泉の泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素泉(含重曹食塩泉)。温泉の効能は神経痛、関節痛、筋肉痛、冷性、アレルギー性皮膚炎、リウマチetc。

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まったり・さっぱり・してやったり

徳島駅前から車で約40分!手軽に楽しめる里山の温泉リゾートです。
徳島の奥座敷ともいえる畳の温泉は、柔らかな感触で歩きやすく滑りにくい安心安全のをくつろぎ和空間を提供します。
塩分濃度が高い含重曹食塩泉は美人の湯としても有名です。
四国八十八ヵ所12番札所の麓で、四国遍路の旅の拠点としても便利です。

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歴史

古くは塩水大明神として祀られており、現在でも源泉地の近くに祠が建っている。慶応4年(1866年)に湯屋として開業。大正14年(1925年)に「弁天鉱泉湯」として再開。昭和47年(1972年)に「神山温泉保養センター」として開所。平成5年(1993年)にホテル「四季の里」を併設。平成15年(2003年)に現在の新館・「いやしの湯」がオープン。

温質

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アクセス

所在地徳島県名西郡神山町神領本上角80-2

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