鎌先温泉(かまさきおんせん)は、宮城県白石市にある温泉

鎌先温泉(かまさきおんせん)は、宮城県白石市(旧国陸奥国明治以降は磐城国)にある温泉

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泉質

  • ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉・含鉄泉
    • 源泉温度39℃から47℃。

効能

脚気、切創、火傷打撲傷、神経痛、リューマチ婦人病、胃腸病。傷に対する効能があるとされ、昔から薬湯として知られる。

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温泉街

5軒の旅館が点在する。開湯は正長元年(1428年)。現在湯治を受け入れているのは最上屋旅館1軒のみとなったが、1990年代までは湯治客も多かった。傷に鎌先として奥羽の薬湯としても有名。

日帰り入浴も実施しており、広場に共同の駐車場が存在する。

旅館一覧

  • 最上屋旅館(江戸時代創業、温泉街の中心的旅館)
  • すゞきや旅館(黄金風呂や部屋食が人気)
  • 木村屋旅館(にごり湯や天狗風呂がある)※現在休業中
  • 時音の宿 湯主一條(温泉街最古の老舗旅館)
  • 四季の宿 みちのく庵(自然や露天風呂が売り)
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歴史

発見は正長元年(1428年)、この地の里人が草刈りの最中、鎌の先で温泉を掘り当てたと伝えられている。温泉名もこれに由来している。

アクセス

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