長野温泉(ながのおんせん)は、大阪府河内長野市の石川沿いにある温泉

  • 広告

長野温泉(ながのおんせん)は、大阪府河内長野市石川沿いにある温泉

また、河内長野市内の各所の温泉(長野温泉錦渓温泉天見温泉汐ノ宮温泉など)全体を指すこともある。

ソース画像を表示

概要

長野温泉の源泉は石川と天見川が合流する地点(行者岩)付近であり、「噴出井戸」と呼ばれることもある。

この地域は古くから高野山参詣道である高野街道の宿場町として参詣者が来往しており、少なくとも平安時代にはその存在が確認されている。ただし、温泉が利用されるようになったのは江戸時代からとする説があるが、文献に残る限りでは極楽寺温泉として1906年明治39年)に開業したのが始まりとされている。

明治末期や昭和中期に石川沿いで温泉街が形成され観光客でにぎわったが、現在それらの温泉街は衰退し、温泉旅館としては「河内長野荘」が残るのみとなっている。ただし、車での利便性が良い大阪外環状線沿いにツルカメO&Eが日帰り温泉施設の「風の湯 河内長野店」を2002年平成14年)に開業するなど、新たな動きも見られる。

ソース画像を表示

泉質

  • 含炭酸土塁食塩泉(ナトリウム・マグネシウム塩化物泉)
    • 源泉泉温 16.6℃
    • ラドン含有量 3.309×10-10Ci/L(0.91マッヘ/L)

交通アクセス

長野温泉(河内長野荘)

天見温泉(南天苑)

  • 鉄道 : 南海高野線天見駅下車後すぐ。
  • 自動車 : 国道170号(大阪外環状線)および国道371号経由で到着できる。専用駐車場がある。

風の湯 河内長野店

  • 鉄道 : 南海高野線・近鉄長野線河内長野駅のバス停4番のりばから「上原口」バス停で下車し、上原町交差点を右折後すぐ。
  • 自動車 : 国道170号(大阪外環状線)で到着できる。専用駐車場がある。
ソース画像を表示

コメント

タイトルとURLをコピーしました