光徳温泉(こうとくおんせん)

光徳温泉(こうとくおんせん)は、栃木県日光市(旧国下野国)にある温泉

奥日光中禅寺湖の北約5km戦場ヶ原北部にある温泉地。

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泉質

  • 含硫黄 – カルシウム・ナトリウム – 硫酸塩 – 炭酸水素塩泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)
    • pH 6.4
    • 源泉温度 77.7℃
    • 効能 動脈硬化、糖尿病、婦人病、皮膚病、神経痛、リウマチ、心臓病、痔疾、腰痛、火傷、創傷
    • 色湧出地:無色透明 浴室:空気に触れることによりアクアブルーまたはエメラルドグリーンなど

温泉街

日光アストリアホテルがある。温泉はホテル内の浴室を利用する。

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日光国立公園内なり、標高1,400mの戦場ヶ原北部に位置し、徳牧場に隣接する一軒宿のリゾートホテル。ホテルの開業は昭和62年(1987年)で、温泉は日光湯元温泉から引いている。湯は全体的には緑がかった白濁した源泉かけ流しの温泉。流出量をみるとかなりの湯量のようだ。湯口の近くは透明に近く、足元から供給され、広々とした男女別大浴場や、森林浴も一緒に楽しめる露天風呂に湛えられている温泉の泉質は含硫黄 – カルシウム・ナトリウム – 硫酸塩 – 炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)。

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歴史

源泉地は奥日光日光湯元温泉である。

アクセス

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所在地栃木県日光市
交通鉄道:JR東日本日光線日光駅東武鉄道東武日光駅より東武バス日光湯元温泉行きで70分、光徳入口下車、徒歩20分、または光徳温泉下車
車:日光宇都宮道路清滝インターチェンジから約50分
泉質塩化物泉
泉温(摂氏77.7 °C
pH6.4
液性の分類中性
浸透圧の分類低張性
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