2022-07

山口県の温泉

山口県長門市にある温泉・俵山温泉(たわらやまおんせん)

俵山温泉(たわらやまおんせん)は、山口県長門市(旧国長門国)にある温泉。山口県を代表する温泉(「防長四湯」)の一つ。療養向けの温泉で、リウマチに効くとして知られる。1886年の『日本鉱泉誌』では「湯町鉱泉」として紹介されている。
秋田県の温泉

秋田県仙北市にある温泉・玉川温泉(たまがわおんせん)

「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口から、塩酸を主成分とするpH1.05(日本一強酸性)の強酸性泉が毎分9,000リットル湧出する。単一の湧出口からの湧出量としては日本一を誇る。大噴の下流側には湯の花を採取する樋が設置されている。
山梨県の温泉

山梨県山梨市矢坪に位置する日帰り温泉施設・ほったらかし温泉(ほったらかしおんせん)

ほったらかし温泉(ほったらかしおんせん)は、山梨県山梨市矢坪に位置する日帰り温泉施設。年間約45万人が訪れる人気温泉である。「あっちの湯」は日の出の1時間前から営業を開始するため、湯船に浸かりながら日の出を見るために多くの客が訪れる。5月 - 7月は午前4時ごろ、12月 - 2月は午前6時ごろの開場となる。
青森県の温泉

青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉・酸ヶ湯(すかゆ)

酸ヶ湯(すかゆ)は青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉。湯はその名の通り強い酸性を示し、pHは2.0を切る。元の温泉名は鹿湯(しかゆ)で、すかゆは読みの“しかゆ”が変化したもの。
和歌山県の温泉

和歌山県西牟婁郡白浜町にある温泉・南紀白浜温泉(なんきしらはまおんせん)

南紀白浜温泉(なんきしらはまおんせん)、もしくは白浜温泉(しらはまおんせん)は和歌山県西牟婁郡白浜町にある温泉である。かつては熱海温泉、別府温泉と並んで「日本三大温泉」と言われていた。温泉として非常に歴史が古く、日本三古湯のひとつに数えられ、古い文献では牟婁の湯と呼ばれていた。
愛知県の温泉

愛知県蒲郡市にある海岸沿いの温泉・蒲郡温泉(がまごおりおんせん)

蒲郡温泉(がまごおりおんせん)は、愛知県蒲郡市にある海岸沿いの温泉。古くから要人や文人墨客に好まれた竹島を望む海岸沿いに数件の温泉旅館、リゾートホテルが立地しているが、他の三温泉地のように温泉街という雰囲気ではない。
タイトルとURLをコピーしました