愛知県の温泉

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中京温泉(ちゅうきょうおんせん)

江戸時代から続いた大須の旭遊郭は、火災、風紀の問題で廃止され大正12年中村区の大門地区に移転、中村遊郭として生まれ変わり、昭和33年まで日本三大遊郭のひとつとして繁栄しました。 中村日赤の東側一帯の大門地区は、現時も当時の遊郭の面影を残す和風建築が残っており、その建物をそのまま利用した料亭や旅館が営業しています。
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塩津温泉(しおつおんせん)

寒狭川の支流である野々瀬川(塩津川)に沿って2軒の旅館が存在する。山間の集落にあり、付近には山稜上を東海自然歩道が通過する鞍掛山、岩古谷山などがある。これらの山への登山の拠点宿として用いられることも多い。アユ・アマゴの渓流釣りや紅葉が楽しめる。
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笹戸温泉(ささどおんせん)は、愛知県豊田市笹戸町にある山間部の温泉

旭町の西部に位置し、矢作川上流の河畔に湧出する県下最古の温泉が笹戸温泉。その歴史は室町時代に遡り、600年もの月日を刻んでいる。また古くから湯治場として知られており、昔と同様手つかずの自然に囲まれ、閑静な温泉地の雰囲気が保たれています
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吉良温泉(きらおんせん)は、愛知県南部の三河湾岸、愛知県西尾市吉良町に湧出する温泉

かつて温泉偽装問題により、取り沙汰された温泉だが、その後は温泉法に準拠した新たな源泉を利用している。沿岸一帯は三河湾国定公園に含まれる風光明媚な地にある。 三河湾の先端部に位置する。沿岸は砂浜海岸が広がり、大規模な観光ホテルから中小の観光旅館、釣り客を相手にした民宿も多い。
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尾張温泉(おわりおんせん)は、愛知県海部郡蟹江町にある温泉

1966年に温泉の湧出に成功し、「尾張温泉」と命名されました。歴史的な変遷がありましたが、2020年10月リニューアルオープン。愛知県で「日本名湯百選」に選ばれた唯一の温泉を、また、楽しめるようになりました。
2022.01.03
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犬山温泉(いぬやまおんせん)は、愛知県犬山市にある温泉

犬山市街地であるため、温泉街は存在しない。国宝に指定されている犬山城下に数軒の宿泊施設が点在しする。日帰り温泉施設や共同浴場は存在しない。温泉を引く宿泊施設は5軒のみである。一部では日帰りプランを実施している。
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稲武温泉「どんぐりの湯」愛知県豊田市武節町針原にある日帰り入浴施設

国道153号線の道の駅「どんぐりの里いなぶ」内にあるどんぐりの湯は、ドライブやレジャーの疲れを癒すのはもちろん、存分に楽しめると人気の施設です。 平成23年10月1日にリニューアルオープン!! 浴室は1階「花の温泉」と2階「森の温泉」に分かれており、週替わりで男女の入れ替えとなります。
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蒲郡温泉(がまごおりおんせん)は、愛知県蒲郡市にある海岸沿いの温泉

蒲郡温泉郷のひとつで、蒲郡のシンボルである竹島を望む蒲郡温泉。三河湾の美しい風景とともに湯浴みを楽しめるとあって人気の温泉地です。 湯はアルカリ性で無色透明。ツルツルした優しい肌触りが評判で、神経痛や筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などの効能があるといわれています。
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形原温泉(かたはらおんせん)は、西浦温泉、三谷温泉と共に、愛知県蒲郡市を代表する温泉地

蒲郡市の西部、三ヶ根山の西側斜面に湧く温泉で、坂道に沿って旅館街が形成された。旅館は数軒ほどである。また、約5万本のアジサイを植えて「あじさいの里」をPRしており、毎年6月には「あじさいまつり」が開催される。期間中はJR東海東海道本線・名鉄蒲郡線の蒲郡駅より臨時バスが運行される。
2022.04.23
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湯谷温泉(ゆやおんせん)は、愛知県新城市(旧三河国)にある温泉

鳳来峡の板敷川沿いにしっとりとした旅館が建ち並ぶ、素晴らしい景観との調和が見事な温泉街。開湯は奈良時代と伝わる古湯で、その歴史はなんと1300年以上。 宿泊はもちろん、日帰りでも温泉が楽しめる旅館・ホテルが建ち並ぶほか、無料で利用できる足湯も。
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