愛媛県の温泉

愛媛県の温泉

亀ヶ池温泉(かめがいけおんせん)は、愛媛県(旧国伊予国)西宇和郡伊方町にある温泉

日本一細長い佐田岬半島にある四国最西端の温泉。伊方町が平成15年(2003年)に約8億円を投じて、亀ヶ池の畔を約1,500m地底の火山岩と鍾乳石の地層から出た新しい天然温泉。
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見奈良温泉(みならおんせん)は愛媛県東温市に湧出する温泉

西日本最大級の開放感溢れる露天風呂には、歩行湯や寝湯、壺湯などが設けられ、様々な湯でのんびりとくつろぐことができる。深さ1500mの地層から湧き出る源泉は、神経痛や筋肉痛などに効果があると言われており、いつも多くの人々で賑わっている。
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小薮温泉(おやぶおんせん)は、愛媛県大洲市肱川町にある温泉

小薮温泉(おやぶおんせん)は、愛媛県大洲市肱川町(旧国伊予国)にある温泉。肱川から渓流沿いに山間部へ入ったところに湧く。小藪川のほとりの湧き水で鶴が傷を癒したと伝えられる湯は、アルカリ性で美肌に効果がある。
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湯ノ浦温泉(ゆのうらおんせん)は、愛媛県今治市の南東、渚百選に選ばれた白砂清松の桜井海岸を望む高台に位置する温泉郷

湯ノ浦温泉(ゆのうらおんせん)は、愛媛県今治市(旧国伊予国)の南東、渚百選に選ばれた白砂清松の桜井海岸を望む高台に位置する温泉郷。湧出量は1日あたり1200トン。ラドンやフッ素などを含む良質な温泉として知られている。
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奥道後温泉(おくどうごおんせん)は、愛媛県松山市に湧出する温泉

道後温泉の奥に位置し、石手川渓谷が深くなっていく川沿いの温泉地。西日本最大級の露天温泉「翠明の湯」や貸切露天風呂がある一軒宿では、掛け流しの良質な湯を満喫できる。 湧出量が豊富なので浴槽は全て掛け流しで使用している。
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湯之谷温泉(ゆのたにおんせん)は、愛媛県西条市洲之内(旧国伊予国)にある温泉

四国霊場八十八箇所の遍路道(讃岐街道)が敷地内に通り、約300メートル範囲内に第64番札所・前神寺があることから、昔からお遍路さんの利用が多い。2015年(平成27年)3月11日、愛媛県地域産業資源に登録された。
2021.06.15