北海道の温泉

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歌登温泉(うたのぼりおんせん)

枝幸町歌登の市街地から約7km南方に広がる丘陵地帯にある「うたのぼり健康回復村」内にある公営の宿泊施設が歌登温泉。昭和40年(1965年)ペンケナイ奥地に木造モルタル2階建て開拓婦人ホーム建設し、朝倉温泉の鉱泉を浴場に引いたのが歌登温泉の始まり
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薄別温泉(うすべつおんせん)

薄別温泉(うすべつおんせん)は、札幌市南区定山渓にある温泉。一件宿で、高級旅館の「佳松御苑・吉兆」が営業を行っていたが、雪害による建物の損傷のため2014年(平成26年)3月23日より長期休館中となっていた。2018年(平成30年)6月1日に「奥定山渓温泉 佳松御苑」として営業を再開した。
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岩尾別温泉(いわおべつおんせん)は、北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉にある温泉

一軒宿の「ホテル地の涯」が存在する。ホテル地の涯には男女別の内湯と混浴の露天風呂があり外来入浴もできる。また、素泊まりのみの山小屋である「木下小屋」も存在し、羅臼岳・知床連山への登山基地にもなっている。
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岩尾温泉(いわおおんせん)は、北海道増毛郡増毛町岩老にある温泉

岩尾温泉のお湯はシンプル。屋外の露天風呂の他には、内湯がひとつだけです。もちろん、それぞれ男女別となっています。高台に建つ岩尾温泉「あったまーる」は雄冬岬にある町営の天然温泉施設です。泉質は単純酸性泉で、皮膚病やリュウマチなどに効能があります
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網走湖畔温泉(あばしりこはんおんせん)は、北海道網走市にある温泉

網走国定公園内、網走湖の東岸湖畔から天都山山麓にかけて旅館、ホテルが点在する。近代的なホテルが多いのが特徴である。1981年(昭和56年)9月に、ホテル網走湖荘が800 mのボーリングを実施して源泉を開発して開湯したことから、他の温泉と比べても比較的歴史が浅い。
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芦別温泉(あしべつおんせん)は、北海道芦別市旭町油谷にある温泉

ホテル、国民宿舎、日帰り入浴施設の3軒が隣接して建っている。温泉施設は加温濾過循環方式で、内風呂と露天風呂(ホテル・国民宿舎のみ)がある。源泉湧出量は豊富で、周辺には源泉が湧出している箇所が多数あり、利用されていない源泉が川にそのまま流れている。
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朝里川温泉(あさりがわおんせん)は、北海道小樽市にある温泉

小樽市街地の南西に位置し、朝里川沿いの山間に広がる朝里川温泉。開湯は昭和29年(1954年)と比較的新しく、8軒の旅館とホテルが点在している。共同浴場は1軒あり、古い民家を思わせる外観が特徴。源泉は無色透明で刺激が少なく、肌に優しいと女性客にも評判
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旭岳温泉(あさひだけおんせん)は大雪山の主峰である旭岳の麓、北海道上川郡東川町にある温泉

旭岳温泉(あさひだけおんせん)は大雪山の主峰である旭岳の麓、北海道上川郡東川町にある温泉。大雪山の表玄関となっていて夏季は登山の拠点となる。特に高山植物の開花のシーズンと紅葉のシーズンは混雑する。冬季は、スキーの合宿地として利用される。
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旭温泉(あさひおんせん)は、北海道天塩郡遠別町字旭にある温泉

日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた一軒宿の「旭温泉」がある。加温濾過循環方式。男女別に、内風呂・露天風呂・サウナ風呂、および男女日替わりで利用できる露天歩行浴槽がある。
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阿寒湖温泉(あかんこおんせん)は、北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉の、阿寒湖畔にある温泉

阿寒湖の南側、国道240号と阿寒湖に挟まれた区域に温泉街が広がり観光の拠点となっている。 宿泊施設は、団体対応の大型ホテルのほか、比較的低廉な宿から高級旅館まであり、さまざまな客層に対応する。
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