青森県の温泉

青森県の温泉

北海道・東北エリア

湯段温泉(ゆだんおんせん)は、青森県弘前市にある温泉

湯段温泉(ゆだんおんせん)は、青森県弘前市(旧中津軽郡岩木町常盤野)(旧国陸奥国)にある温泉。この温泉は享保9年(1724年)、賀田村(青森県岩木町)の柴田長兵衛が発見した。柴田長兵衛に温泉の小屋主を命じられた。嶽温泉とともに、湯治場として知られた。
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薬研温泉(やげんおんせん)は、青森県むつ市大畑町薬研にある温泉

開湯は1615年(慶長20年/元和元年)である。大坂夏の陣で敗れた豊臣側の落武者城大内蔵太郎が当地まで落ち延びてきた際に発見したとされる。温泉名の由来は、湯口の形が漢方薬を作る道具「薬研台」に似ていることに由来する。
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湯野川温泉(ゆのかわおんせん)は、青森県むつ市川内町湯野川にある温泉

湯野川温泉(ゆのかわおんせん)は、青森県むつ市川内町湯野川(旧国陸奥国)にある温泉である。湯の川温泉と表記されることもある。下北半島の奥地、湯野川渓流沿いに温泉地が広がる。ホテルは1軒、旅館は3軒存在する。
2021.04.16
北海道・東北エリア

温川温泉は、青森県平川市にある浅瀬石川上流の温泉

国道102号沿いに、日本秘湯を守る会にも所属する宿泊施設「温川山荘」がある。1930年(昭和5年)に吉川英治が『宮本武蔵』を執筆中にここに来たという。温泉地には「ぬる川や、湯やら霧やら月見草」という吉川の句が文学碑として残されている。
2021.04.16
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浅虫温泉(あさむしおんせん)は、青森県青森市浅虫(旧国陸奥国)にある温泉

浅虫温泉(あさむしおんせん)は、青森県青森市浅虫(旧国陸奥国)にある温泉。海水浴やスキー、水族館や遊園地といったさまざまなレジャー施設も兼ね備えた観光地として賑わい、「東北の熱海」、「青森の奥座敷」などと呼ばれた。
2021.04.16
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