岩手県の温泉

岩手県の温泉

志戸平温泉(しどだいらおんせん)は、岩手県花巻市、花巻温泉郷にある温泉

志戸平温泉(しどだいらおんせん)は、岩手県花巻市(旧国陸奥国、明治以降は陸中国)、花巻温泉郷にある温泉。花巻南温泉峡の入り口から2番目に位置する温泉である。豊沢川沿いに近代的な大型ホテルと、自炊部も備える古くからの旅館が存在する。
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夏油温泉(げとうおんせん)は岩手県北上市にある温泉

夏油温泉(げとうおんせん)は岩手県北上市(旧国陸奥国、明治以降は陸中国)にある温泉。北上市西部、焼石岳中腹の渓谷にある。交通の不便さから秘湯のひとつに挙げられる場合が多い。
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草の湯(くさのゆ)は、岩手県八幡平市(旧国陸奥国)にある野湯

透明な湯が2~3の湯船を満たしてあふれ出ており、周囲には大量の白い湯花がペンキを塗りたくったように付着している。温泉は岩の間からこんこんと湧いている。温泉に入ると、底に堆積している湯花が舞い上がり、湯は白濁する。湯温は低いので、夏期の利用が良いと思われる。
2022.04.26
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あづまね温泉(あづまねおんせん)は、岩手県紫波郡紫波町に位置する温泉

あづまね温泉は、アルカリ性の泉質で「美人の湯」と呼ばれる名湯です。洋風・和風の大浴場は、ゆったり広々。歴史的にも古く、平安末期から鎌倉初期に至るまで奥州藤原氏との関係も深く、遺跡・史跡や寺社仏閣も多く、落ち着いた街並が続く紫波町。
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大沢温泉(おおさわおんせん)は岩手県花巻市の花巻温泉郷にある温泉

江戸時代には歴代の南部藩主も利用したといわれる。また、宮沢賢治、高村光太郎らの文人もよく利用した。宮沢賢治は農学校の教員時代に生徒を連れて訪れたこともあった。高村光太郎はこの温泉を「本当の温泉の味がする」と評した。
2022.05.05
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鶯宿温泉(おうしゅくおんせん)は、岩手県岩手郡雫石町にある温泉

四季折々の景観を楽しめる鶯宿川の渓谷沿いに、湯けむりをあげている鶯宿温泉。その歴史は開湯450余年を誇り、毎分三千数百リットルを超える豊富な湯量が湧き上がっていて、個性あふれる宿が建ち並んでいる。
2022.02.03
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山の神温泉(やまのかみおんせん)は、岩手県花巻市花巻温泉郷にある温泉

山の神温泉(やまのかみおんせん)は、岩手県花巻市(旧国陸奥国、明治以降は陸中国)花巻温泉郷にある温泉。岩手県にある花巻南温泉峡と奥座敷の中間にあり、豊富な湯量を誇る山の神温泉。その名は当地の山の神を祀る「山祇神社」に由来しているといわれている。
2022.04.20
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網張温泉(あみはりおんせん)は、岩手県岩手郡雫石町にある温泉

十和田八幡平国立公園内、岩手山の南麓標高750メートルの地に、国民休暇村の「休暇村岩手網張温泉」が存在する。国民休暇村から山を入った源泉地付近に「仙女の湯」という混浴露天風呂が存在する。清掃協力金を払うことで入浴可能である。
2022.04.17
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渡り温泉(わたりおんせん)は、岩手県花巻市花巻温泉郷にある温泉

清流、豊沢川沿いに湧く渡り温泉は花巻南温泉峡のひとつで、静かな森の中の一軒宿。毎分200リットルの豊富な湯量が溢れる翡翠風呂や青森ひば造りの湯船、サウナも完備され、上質の温泉をさまざまに楽しめる。宿泊利用者向けに新花巻駅から定期無料シャトルバスを運行している
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安比温泉(あっぴおんせん)は、岩手県八幡平市(旧国陸奥国)にある温泉

本来の安比温泉は八幡平への安比高原側からの登山道から入ったところにある野湯であるが、近年は安比高原に開発された温泉街も指す場合が増えている(安比山麓温泉と言われていた)。野湯は入浴施設は湯船のみである。
2021.06.15
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