鹿児島県の温泉

鹿児島県の温泉

栗野岳温泉(くりのだけおんせん)

霧島連山の西端、栗野岳の中腹にある一軒宿が栗野岳温泉。その歴史は古く、280年前の開湯と伝えれている。明治9年(1876年)の西郷隆盛も逗留し、温泉や狩りを満喫したらしい。4本の自家源泉は全て泉質が異なり、桜湯や竹の湯そして蒸し風呂の3つが完備
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霧島神宮温泉(きりしまじんぐうおんせん)

神話のふるさと霧島神宮周辺に広がる霧島神宮温泉。一帯は天孫降臨伝説にまつわる霧島連山の懐で、独特の神秘的な雰囲気を醸し出している。昭和初期に、約5km離れた霧島山新燃岳中腹の湯之野温泉から源泉を引き湯をしていたが、昭和36年(1961年)に新たな温泉源の掘削に成功し、98度の温泉が得られてから開発が進んだ
2022.05.10
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開聞温泉(かいもんおんせん)は、鹿児島県指宿市(旧国薩摩国)にある温泉

開聞温泉(かいもんおんせん)は、鹿児島県指宿市(旧国薩摩国)にある温泉。亀の湯みたいに料金を入れる空き缶でもあればいいのだが、それも無い。  それに貼紙でも390円と書いてあるところもあれば300円と書いてあるところもあって入浴料もよく判らない。
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海潟温泉(かいがたおんせん)は、鹿児島県垂水市(旧国大隅国)にある温泉

桜島から大隅半島を南下した錦江湾沿いに位置し、桜島や江之島そして薩摩半島の開聞岳を望む風趣に富んだ温泉地が海潟温泉。昭和2年(1927年)に掘削して温泉が湧出。戦後間もなくは指宿や霧島と並ぶ温泉地として栄えていたが、その後市が漁業に方向転回した為、温泉は衰退した
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入来温泉(いりきおんせん)は、鹿児島県薩摩川内市入来町副田にある温泉

南北朝時代の建徳二年(1371年)に「副田湯」として記録が残っている。その後「ゆかわち(湯川内)」として記録され、江戸時代中頃の天保年間には「湯河内温泉を世俗に入来温泉と称す」と記録されていたことから、この頃より入来温泉という名称が定着したと考えられる
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藺牟田温泉(いむたおんせん)は、鹿児島県薩摩川内市祁答院町にある温泉

湖西側の一帯には泥炭層が堆積した湿原が広がり、ラムサール条約に登録されている。「泥炭形成植物群落」は南方地方には珍しいことから国の天然記念物にも指定されており、時間に追われて生きる現代の湯治客を豊かな自然が包み込み癒してくれる。
2022.02.02
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市比野温泉(いちひのおんせん)は、鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野にある温泉

市比野温泉は1662年に開湯した歴史が古い温泉。薩摩藩主の島津久光が「天下の湯」と称賛したほど由緒正しき温泉です。田園地帯に湧く温泉地で源泉は10カ所と非常に多いのも特徴の1つ。温泉街の中心を流れる市比野川沿いにある湯の滝公園では落差約6mの湯の滝を見ることもできます。
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有村温泉(ありむらおんせん)は、鹿児島県鹿児島市有村町の桜島南東部海岸沿いにある温泉

大正3(1914)年1月12日の桜島大噴火によって溶岩が流れ出し、多くが埋没してしまった有村温泉。それまでは桜島を代表する温泉地のひとつでした。西郷隆盛が訪れたのは明治9(1876)年7月のことで、この年の後半には西日本各地で不平士族による反乱が勃発。その直前の穏やかな時期を桜島でのんびりと過ごしていたようです。
2022.02.20
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