神奈川県の温泉

神奈川県の温泉

姥子温泉(うばこおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町(旧相模国)にある温泉

姥子温泉は、古くから湯治場として親しまれ800年以上の歴史をもつ古湯で、鎌倉時代には眼病に効く湯としてその存在が知られていた。 大涌谷から芦ノ湖方面へロープウェイで下ること約9分。深い林に囲まれた箱根十七湯の一つに数えられる。
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稲村ヶ崎温泉(いなむらがさきおんせん)は、神奈川県鎌倉市稲村ガ崎にある温泉

植物性腐食質はモール泉といわれるものと同じでありフミン質といわれるもので、東京から神奈川にかけてのいわゆる黒湯(くろゆ)といわれている冷鉱泉同様の特徴である。単に重曹泉というのとは違った独特のぬめりと効能がある。
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伊勢原温泉(いせはらおんせん)は、神奈川県伊勢原市(旧国相模国)にある温泉

伊勢原温泉(いせはらおんせん)は、神奈川県伊勢原市(旧国相模国)にある温泉。源泉温度25℃以下の源泉では、メタケイ酸含有量により、温泉法の規定を満たしている。
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飯山温泉(いいやまおんせん)は、神奈川県厚木市飯山(旧相模国)にある温泉

飯山温泉(いいやまおんせん)は、神奈川県厚木市飯山(旧相模国)にある温泉。アルカリ性単純温泉都幾川温泉や白馬八方温泉(おびなたの湯)に並ぶpH11.3というアルカリ度の高さを誇り(元湯旅館における温泉測定値)、「美人の湯」「美肌の湯」としても知られる。
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阿部倉温泉(あべくらおんせん)とは、神奈川県横須賀市阿部倉にある温泉

阿部倉温泉(あべくらおんせん)とは、神奈川県横須賀市阿部倉にある温泉。この温泉の歴史は古く、奈良時代に行基菩薩がこの地に訪れた際に、足を打ちつけ歩行不自由になった。この里の鎮守諏訪明神へ祈誓すると不思議なことに温泉が湧き出した。
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油壺温泉(あぶらつぼおんせん)は、神奈川県三浦市(旧国相模国)にある温泉

油壺温泉は、環境省の「鉱泉分析法指針」に基づき、温泉のうち「特に治療の目的に供し得るもの」に認められる「療養泉」にあてはまる温泉です。この指針には、「溶存物質」という項目があり、温泉に含まれる成分が1kg中に1g以上で療養泉になり、さらに10g以上あると「高張性の温泉」に分類されます。
2021.06.15