三重県の温泉

三重県の温泉

木曽岬温泉(きそさきおんせん)

木曽岬温泉(きそさきおんせん)は、三重県桑名郡木曽岬町にある温泉。日帰り入浴施設では、砂利を敷き詰めたところに熱い源泉を流しその上に寝転ぶ砂利風呂のほか掛け流しの浴槽から溢れる湯を利用した寝湯を行う光景が見られる。
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アクアイグニス (AQUAIGNIS)

アクアイグニス (AQUAIGNIS) は、三重県三重郡菰野町にあるリゾート施設。運営は株式会社アクアイグニス。名称の由来は、ラテン語で水を意味するアクアと火を意味するイグニス、これを対置することによって大地で育まれた温泉、食材、男女を表現したものである。
2022.04.28
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答志島温泉(とうしじまおんせん)は、三重県鳥羽市答志町にある温泉

答志島温泉(とうしじまおんせん)は、三重県鳥羽市答志町にある温泉。鳥羽市にある他の温泉と含めて、鳥羽温泉郷を構成している。鳥羽の離島である答志島に十数軒の旅館・民宿が点在している。そのうち、温泉を引いているのは旅館3軒のみ。
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多度温泉(たどおんせん)は、三重県桑名市多度町(旧国伊勢国)にある温泉

泉質はアルカリ性単純温泉で、ナトリウムイオンと炭酸水素イオンが比較的多く含まれる。湯は微白濁で、とろりとした感触がある。効能は関節痛、ストレス、冷え性などがあげられる。飲用も可能で、胃酸を中和させ、含有成分の二酸化炭素によって胃の活動を促進する効果があるとされる。
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きいながしま古里温泉(きいながしまふるさとおんせん)は、三重県北牟婁郡紀北町にある温泉

きいながしま古里温泉(きいながしまふるさとおんせん)は、三重県北牟婁郡紀北町にある温泉。海辺の民宿街に建つ木のぬくもりが漂う温泉。地元でも毎日通うリピーターがいるほどの評判。
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榊原温泉(さかきばらおんせん)は、三重県津市榊原町に、当地が伊勢国と呼ばれていた時代には湧出していた温泉

榊原温泉は非常に古い歴史を誇る温泉である。一帯は榊原断層と呼ばれる断層に当たり、その合間から被圧地下水(おそらく非火山性のプレート滲出型とされる)が湧出しており、古くから霊験あらたかな地として信仰の対象であった
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有久寺温泉(ありくじおんせん)は、三重県北牟婁郡紀北町島原にある山あいの温泉

北牟婁郡地誌によれば、天暦3年(949年)に発見されたと云う。花山天皇が熊野詣巡礼の際に、開基した古刹有久寺に湧く有久寺温泉。また平将国が温泉を発見した説も伝えられ、310年前に由井正雪が入湯したとも云われる。
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阿児温泉(あごおんせん)は、三重県志摩市にある温泉

開湯は2000年(平成12年)である。水道水確保のためのボーリングを実施した際に源泉を掘り当てた。源泉の存在する地層が、白亜紀であることから、源泉の登録名もそれに因んで「阿児温泉シャカ太古の湯」、温泉も「阿児温泉シャカ白亜紀の湯」となっている。
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磯部わたかの温泉(いそべわたかのおんせん)は、三重県志摩市磯部町渡鹿野にある温泉

磯部わたかの温泉(いそべわたかのおんせん)は、三重県志摩市磯部町渡鹿野にある温泉。志摩温泉郷の一つ。志摩の離島である渡鹿野島で湧出している。
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奥香肌峡温泉(おくかはだきょうおんせん)は、三重県松阪市飯高町にある温泉

大自然の中から湧き出る香肌峡温泉のお風呂です。 鉄分と炭酸を多く含む茶褐色のにごり湯が特徴で、『香肌の黄金湯』とも呼ばれています。 美肌効果があり、湯冷めしにくいと評判のこのお湯を豊かな山並みを望みながら楽しむことができます。
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