宮城県の温泉

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川渡温泉(かわたびおんせん)

川渡温泉(かわたびおんせん)は、宮城県大崎市(旧国陸奥国、明治以降は陸前国)にある温泉。 鳴子温泉郷の東の玄関口である。開湯は1000年以上前とされる。江戸時代には湯治場として賑わった。
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かもしか温泉(かもしかおんせん)

かもしか温泉(かもしかおんせん)は宮城県柴田郡川崎町にある温泉。建物はなく、源泉を溜めた野湯がいくつかある。かつては、かもしか温泉白雲山荘という山小屋があったが、1980年の大規模な泡雪崩により建物は崩壊した。
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鎌先温泉(かまさきおんせん)は、宮城県白石市にある温泉

5軒の旅館が点在する。開湯は正長元年(1428年)。現在湯治を受け入れているのは最上屋旅館1軒のみとなったが、1990年代までは湯治客も多かった。傷に鎌先として奥羽の薬湯としても有名。
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鎌倉温泉(かまくらおんせん)は、宮城県刈田郡蔵王町にある温泉

1051年(永承6年)、前九年の役に朝廷軍として応戦した鎌倉権五郎景政という武士がこの一帯で傷の療養をしていた。ある夜、羽山(出羽三山)の女神が景政の夢の中に現れた。 景正はこの湯に浸したところに傷はすぐに治った。それ以後、湯治場として賑わった。
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かつらの湯(かつらのゆ)は、宮城県白石市小原の白石川沿いにある白石市営の岩風呂温泉

体を洗った湯は自然に帰すので、浄化装置がないため石鹸・シャンプー類は禁止の男女別内風呂。泉温は50度を超え、やや熱い。pHは7.9。付近は温泉直前の堰のある渓流と、紅葉の美しい渓谷でも知られている。
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峩々温泉(ががおんせん)は宮城県柴田郡川崎町にある温泉

峩々温泉(ががおんせん)は宮城県柴田郡川崎町にある温泉。歴史は創業明治9年。蔵王国定公園内の1件宿です。温泉は源泉58℃の温泉が自噴しており、群馬県の四万温泉、九州の湯平温泉と共に「三大胃腸病の名湯」と言われ、温泉湯治をモットーに営業しております。
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小原温泉(おばらおんせん)は、宮城県白石市にある温泉

小原温泉(おばらおんせん)は、宮城県白石市(旧国陸奥国、明治以降は磐城国)にある温泉。源泉温度47〜67℃。目に対する効能があるとされ、「目に小原」といわれる。
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追分温泉(おいわけおんせん)は、宮城県石巻市北上町にある温泉(鉱泉)

追分温泉は、北上川河口から登米市に通じる県道64号線の峠の中腹にある一軒宿。天然記念物指定のイヌワシが生息する翁蔵山の山中にあり、昔の木造校舎のような外観が特徴。ノスタルジックな情緒が漂う、山間の鄙びた温泉宿です。
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鬼首温泉(おにこうべおんせん)は、宮城県北西部、大崎市(旧鳴子町)の北にある温泉

鬼首温泉(おにこうべおんせん)は、宮城県(旧国陸奥国、明治以降は陸前国)北西部、大崎市(旧鳴子町)の北にある温泉群。周辺にある、吹上温泉、轟温泉、宮沢温泉、神滝温泉(廃業)など複数の一軒宿温泉を含めて、鬼首温泉郷と呼ばれることもある。また鬼首温泉郷自身も、鳴子温泉郷の一部として紹介される事もある。
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女川温泉ゆぽっぽ(おながわおんせんゆぽっぽ)は、宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目にある女川町営の温泉

女川温泉ゆぽっぽ(おながわおんせんゆぽっぽ)は、宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目にある女川町営の温泉である。東日本旅客鉄道(JR東日本)石巻線の終着駅女川駅舎の西側半分の2階に浴槽と休憩所がある。1階は土産物売り場である。
2022.04.19
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