奈良県の温泉

奈良県の温泉

入之波温泉(しおのはおんせん)は、奈良県吉野郡川上村(旧国大和国)にある温泉

メディアでたびたび報道され、温泉通の間で全国的 に有名となった『入之波温泉 山鳩湯』。「大迫ダム」へ 続く斜面にへばりつくようにして建てられ、これぞ“秘 湯の温泉宿 “といった風情たっぷりの素朴な宿。総杉 丸太造りの大浴場や、外には巨大なケヤキで作った丸 太風呂があったりと自然の渓谷が一望できる。
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小処温泉(こどころおんせん)は、奈良県吉野郡上北山村小橡にある温泉

小処温泉(こどころおんせん)は、奈良県吉野郡上北山村小橡にある温泉。関西の秘湯として岳人らにも親しまれる山懐の温泉施設。紅葉や清流の音を楽しみながら、大自然を満喫することができる。浴室は清楚な木風呂と岩風呂の2種で、それぞれに露天風呂も付いている。
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かもきみの湯(かもきみのゆ)は、奈良県御所市葛城地区の水処理施設「アクアセンター」と隣接する天然温泉の日帰り入浴施設

かもきみの湯(かもきみのゆ)は、奈良県御所市葛城地区の水処理施設「アクアセンター」と隣接する天然温泉の日帰り入浴施設。周囲にはアスレチックや遊具の広場、ハーブ園、遊歩道などが整備されて、一帯が公園となっている。
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上湯温泉(かみゆおんせん)は、奈良県吉野郡十津川村出谷にある温泉

開湯は享保年間(1716年 - 1736年)と言われる。 1985年(昭和60年)3月19日、湯泉地温泉、十津川温泉とともに「十津川温泉郷」として国民保養温泉地に指定された。2004年(平成16年)6月28日、十津川村役場が、村内の温泉の「100%源泉掛け流し宣言」を発表した。
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上北山温泉(かみきたやまおんせん)は、奈良県吉野郡上北山村河合にある温泉

河合集落の少し北、北山川筋に日帰り入浴施設「薬師湯」がある。隣に「フォレストかみきた」があるが、こちらは2015年(平成27年)から休館していた「ふれあいの郷ホテルかみきた」だった建物を改修して2020年(令和2年)6月1日に開業した宿泊施設である。
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奥香落温泉(おくこうちおんせん)は、奈良県宇陀郡曽爾村(奈良県北東部)にある温泉

青蓮寺川上流渓谷、香落渓の奥の奥香落渓あり、全山すすきで覆われた曽爾高原(そにこうげん)の麓にたたずむ静かな温泉。国の天然記念物に指定された曽爾三山に囲まれている。園内では白孔雀を見ることが出来る。