大分県の温泉

大分県の温泉

豊後高田市夷谷温泉(ぶんごたかだし えびすだにおんせん)は、夷谷の麓にあるこぢんまりとした源泉掛け流しの市営温泉

豊後高田市夷谷温泉(ぶんごたかだし えびすだにおんせん)は、夷谷の麓にあるこぢんまりとした源泉掛け流しの市営温泉。茶褐色の硫酸塩泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛などに効能がある。
大分県の温泉

筌の口温泉(うけのくちおんせん)は、大分県玖珠郡九重町にある温泉

日本一の大吊橋『九重“夢”大吊橋』、紅葉の名所の九酔渓に近く、やまなみハイウェイからやや奥まった場所にあるひなびた温泉場である。川端康成が飯田高原をその舞台のひとつにした「波干鳥」の構想を練った際、宿をとった温泉場で知られる。
大分県の温泉

由布院温泉(ゆふいんおんせん)は、大分県由布市にある温泉

温泉湧出量、源泉数ともに全国2位の豊富な湯量を誇る。1959年5月5日に湯平温泉とともに「湯布院温泉」として国民保養温泉地に指定され、2019年10月4日には、由布市内の塚原温泉・庄内温泉・挾間温泉を含めた「湯布院温泉郷」として拡充指定された。
大分県の温泉

天ヶ瀬温泉(あまがせおんせん)は、大分県日田市にある温泉

天ヶ瀬温泉(あまがせおんせん)は、大分県日田市にある温泉で、かつては河川敷を掘ればどこでも温泉が湧いたという。触感はさらりとした感触のやさしいお湯。ぬるつきは無い。玖珠川の河原には共同露天風呂が5箇所と旅館所有の露天風呂が2箇所存在する
大分県の温泉

竜門温泉(りゅうもんおんせん)は、大分県玖珠郡九重町にある温泉

竜門温泉(りゅうもんおんせん)は、大分県玖珠郡九重町にある温泉。龍門温泉とも表記する。九重九湯のひとつに数えられる。九重町北部の玖珠川支流松木川の上流にあり滝滑りで知られる竜門の滝近くに温泉地は位置する。滝の周辺に数軒の旅館が点在している。
大分県の温泉

赤川温泉(あかがわおんせん)は、大分県竹田市久住町(旧国豊後国)にある温泉

久住山中に自然に湧出する源泉を引いてきているが、温度が26~28℃とやや低めであるため、源泉のままの湯と適温に加熱した湯が用意されている。温泉は、硫黄分を多く含み白濁しており、青味のかかった美しい乳白色を呈している。
2021.06.15