大分県の温泉

大分県の温泉

観海寺(かんかいじ)温泉

別府市街地南西の船原山の東麓斜面に湧く高台の観海寺温泉。その歴史は古く、鎌倉時代に開湯した説と、さらに遡って和銅6年(713年)に、仁聞菩薩によって開かれたという2つの開湯伝説が残る古湯。
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川底温泉(かわぞこおんせん)は、大分県玖珠郡九重町にある温泉

川底温泉(かわぞこおんせん)は、大分県玖珠郡九重町(旧国豊後国)にある温泉。九重九湯の一つである。町田川沿いに一軒宿の「旅館蛍川荘」が存在する。玉石を敷き詰めた、足元湧出の混浴大浴場が有名である。
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川底温泉(かわぞこおんせん)は、大分県玖珠郡九重町(旧国豊後国)にある温泉

その名のとおり川の底からお湯が湧き出しており、浴場は源泉の上に建てられているので、源泉そのものが湯船となり、足元から源泉が湧出している珍しい温泉です。
2022.04.27
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亀川(かめがわ)温泉は、JR亀川駅すぐの海沿いにある温泉街で、泉質はナトリウム・塩化物泉

1276年、一遍上人が上陸したと伝えられている「上人ヶ浜(しょうにんがはま)」に沿って発展した、別府市の北に位置する温泉地が「亀川(かめがわ)温泉」です。海岸沿いには豊富な温泉が湧き出していて、温泉で温まった砂を利用した「天然砂湯」が名物で、江戸時代の文献にもその名が記されています。
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壁湯温泉(かべゆおんせん)は、大分県玖珠郡九重町(旧国豊後国)にある温泉

川に面した洞窟からプクプクとお湯が湧き出ているという、野趣あふれる露天風呂です。湯船は自然を生かした造りで、底には岩がゴロゴロ!ワイルドです。 39度という温めのお湯が岩の隙間から湧き出し、広めの湯船を満たし、そして溢れ出していきます。なんとダイナミックな源泉かけ流し!温めの温度なので、のんびりと長湯もできます。
2022.04.24
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荻の里温泉(おぎのさとおんせん)は、大分県竹田市荻町にある温泉

旧直入郡荻町の中心部の近くにある一軒宿の温泉。年間約10万人が訪れる。市街地から離れた場所にあることが多いこの地域の温泉の中では、駅にも近く比較的交通の便がよいことが特徴である。大分県により里の駅に指定されている。
2022.04.24
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豊後高田市夷谷温泉(ぶんごたかだし えびすだにおんせん)は、夷谷の麓にあるこぢんまりとした源泉掛け流しの市営温泉

豊後高田市夷谷温泉(ぶんごたかだし えびすだにおんせん)は、夷谷の麓にあるこぢんまりとした源泉掛け流しの市営温泉。茶褐色の硫酸塩泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛などに効能がある。
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筌の口温泉(うけのくちおんせん)は、大分県玖珠郡九重町にある温泉

日本一の大吊橋『九重“夢”大吊橋』、紅葉の名所の九酔渓に近く、やまなみハイウェイからやや奥まった場所にあるひなびた温泉場である。川端康成が飯田高原をその舞台のひとつにした「波干鳥」の構想を練った際、宿をとった温泉場で知られる。
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天ヶ瀬温泉(あまがせおんせん)は、大分県日田市にある温泉

天ヶ瀬温泉(あまがせおんせん)は、大分県日田市にある温泉で、かつては河川敷を掘ればどこでも温泉が湧いたという。触感はさらりとした感触のやさしいお湯。ぬるつきは無い。玖珠川の河原には共同露天風呂が5箇所と旅館所有の露天風呂が2箇所存在する
2022.04.17
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竜門温泉(りゅうもんおんせん)は、大分県玖珠郡九重町にある温泉

竜門温泉(りゅうもんおんせん)は、大分県玖珠郡九重町にある温泉。龍門温泉とも表記する。九重九湯のひとつに数えられる。九重町北部の玖珠川支流松木川の上流にあり滝滑りで知られる竜門の滝近くに温泉地は位置する。滝の周辺に数軒の旅館が点在している。
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