佐賀県の温泉

佐賀県の温泉

いろは島温泉(いろはしまおんせん)は佐賀県唐津市肥前町満越にある温泉

その昔、弘法大師があまりにも見事な眺めに、筆を投げたと伝えられるいろは島。それは伊万里湾に浮かぶ大小48もの島々を、見下ろす場所に湧いている一軒宿の温泉。いろはの48文字に因み、いろは島と命名された。
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古湯温泉(ふるゆおんせん)は、佐賀県佐賀市富士町(旧国肥前国)にある温泉

JR佐賀駅からは車で30分ほど。天河川のせせらぎを臨む静かな山郷に、“美人の湯”として親しまれてきた古湯温泉がある。湯の温度が約38℃と人肌に近いのが特徴で、体に負担をかけずに長時間ゆったりと湯浴みを愉しむことができる。
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太良温泉(たらおんせん)は、佐賀県藤津郡太良町にある海岸、島嶼沿いの温泉

太良温泉(たらおんせん)は、佐賀県藤津郡太良町にある海岸、島嶼沿いの温泉。竹崎蟹で有名な竹崎島に湧く竹崎温泉(たら竹崎温泉)として知られているが、厳密には他に温泉地が存在する。昭文社では竹崎温泉を指して太良海浜温泉と表記している。
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武雄温泉(たけおおんせん)は、佐賀県武雄市(旧国肥前国)にある温泉街

武雄温泉楼門は、新館と共に国の重要文化財に指定されており、温泉街のシンボルである。 両者とも1914年(大正3年)4月12日に完成祝賀会が開かれた辰野金吾の設計によるものである。 門を入ると、資料館である武雄温泉新館と後述する共同浴場及び貸切風呂がある。
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熊の川温泉(くまのかわおんせん)は、佐賀県佐賀市富士町にある温泉

脊振山と天山を望む高台に位置し、嘉瀬川沿いの小さな温泉施設が熊の川温泉。歴史は古く弘仁12年(821年)に、空海がこの地を訪れ、水鳥の水浴するを見て温泉を発見したと伝えられている。温泉は無色透明のさらりとした湯で、全国屈指の療養泉。
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嬉野温泉(うれしのおんせん)は佐賀県嬉野市嬉野町にある温泉

嬉野温泉(うれしのおんせん)は佐賀県嬉野市嬉野町(旧国肥前国)にある温泉。武雄温泉と並び県を代表する温泉である。「日本三大美肌の湯・嬉野温泉」、「佐賀・嬉野温泉」の名称で嬉野市により商標登録されている。
2021.06.15